「今のは一体?赤秋ちゃんと撮ったな」
「ばっちり撮れたぜ」
「新堂どう思う?」
唖然とする私に聞かれても
陰川瞳・・・・・・・・・・・
あれは人間じゃない
背後から現れた怪物に戦闘機は
「ひとつ言えるのは陰川は人間じゃないって事」
「それはわかる。じゃなんなんだ」
「わからない。いっそのこと本人に聞いてみたら。まあ生きて帰れる保証はないが」
「いっそのことそうするか」
「本気か?殺られるぞ」
「ああ本気だ。私や赤秋は報道機関にいる命にかえても真実を国民に知らせる義務がある」
「そうなんか。そうだよな。俺も報道機関にいる。仕方ないか」
「じゃとりあえず山を下りるか。赤秋準備は」
「何時でも」
「よし行くか。陰川の顔を見に行くか」
三人は山を下りていった
地下道を進む松田と田中の耳に爆発音が聞こえた
その直後に激しい揺れが
「田中大丈夫か?」
「大丈夫だ。それより外で」
「わからない。戦闘機が殺られたかも知れないし」
「あの女性が殺られたかだな」
「どっちにしても先に進むしかない」
「そうだな。この地下道も何時崩れるかわからないし」
「そうだな」
松田と田中は再び歩き出した
「隊長集められるだけ集めました」
隊長の目の前には戦闘機5機戦車10車両の姿があった
これならいけるかもしれない
「それと近くからも応援が来るらしい」
と
「隊長に電話が」
一人の隊員が携帯が渡された
「私は総理大臣だが貴様が隊長か」
直接総理大臣から電話か
「そうですが。時間がないので用件は手短にお願いします」
「今すぐに作戦を中止しろ」
「出来ません」
「命令だ!中止だ!」
「このまましておくと大変な事になりますだから我々が止めます。もう切ります」
一方的に切ると携帯を下に
「隊長ほんとにいいんですか」
「いい。責任は全て私が」
「わかりました。じゃ隊長出発命令を!」
隊長はマイクに向かい
「我々は生きて帰って来るのではない!勝って帰って来るのだ」
全体から雄叫びが響いた
「全機発進せよ!」
戦闘機は飛び立ち戦車は動き出した
「じゃ我々も行くとするか」
隊長は指令室に向かって歩き出した
「ばっちり撮れたぜ」
「新堂どう思う?」
唖然とする私に聞かれても
陰川瞳・・・・・・・・・・・
あれは人間じゃない
背後から現れた怪物に戦闘機は
「ひとつ言えるのは陰川は人間じゃないって事」
「それはわかる。じゃなんなんだ」
「わからない。いっそのこと本人に聞いてみたら。まあ生きて帰れる保証はないが」
「いっそのことそうするか」
「本気か?殺られるぞ」
「ああ本気だ。私や赤秋は報道機関にいる命にかえても真実を国民に知らせる義務がある」
「そうなんか。そうだよな。俺も報道機関にいる。仕方ないか」
「じゃとりあえず山を下りるか。赤秋準備は」
「何時でも」
「よし行くか。陰川の顔を見に行くか」
三人は山を下りていった
地下道を進む松田と田中の耳に爆発音が聞こえた
その直後に激しい揺れが
「田中大丈夫か?」
「大丈夫だ。それより外で」
「わからない。戦闘機が殺られたかも知れないし」
「あの女性が殺られたかだな」
「どっちにしても先に進むしかない」
「そうだな。この地下道も何時崩れるかわからないし」
「そうだな」
松田と田中は再び歩き出した
「隊長集められるだけ集めました」
隊長の目の前には戦闘機5機戦車10車両の姿があった
これならいけるかもしれない
「それと近くからも応援が来るらしい」
と
「隊長に電話が」
一人の隊員が携帯が渡された
「私は総理大臣だが貴様が隊長か」
直接総理大臣から電話か
「そうですが。時間がないので用件は手短にお願いします」
「今すぐに作戦を中止しろ」
「出来ません」
「命令だ!中止だ!」
「このまましておくと大変な事になりますだから我々が止めます。もう切ります」
一方的に切ると携帯を下に
「隊長ほんとにいいんですか」
「いい。責任は全て私が」
「わかりました。じゃ隊長出発命令を!」
隊長はマイクに向かい
「我々は生きて帰って来るのではない!勝って帰って来るのだ」
全体から雄叫びが響いた
「全機発進せよ!」
戦闘機は飛び立ち戦車は動き出した
「じゃ我々も行くとするか」
隊長は指令室に向かって歩き出した