少し進んで振り返りカエデがついてきてないか確認した
横にもいないな
それにしても静かだな
あの騒ぎがない
廊下に生徒の姿はない
時計を見るともうすぐ休憩に入る筈
見つかると厄介だな
隠れるかと思い動こうとして
「足が動かない!」
誰かに押さえられてる感覚が
「カエデ離れてくれないか?」
しかし見ると誰もいない
まだあの部屋にいる筈
とチャイムがなって教室から生徒が
その中に悪友の姿があった
「やあ元気?ちょっと保健室に・・・」
しかし悪友は無視して通りすぎて行く
「えっ?」
名前を呼んだが振り返らずに遠さがって行く悪友
さらに前方から担任が近づいてくるが
悪友同様無視して通りすぎて行く
回りの生徒もそうだった
まるで俺が見えていないみたいだ
「まさかこれって逆になって」
「それは違うな」
「悪魔?何処にいる?」
「探しても無駄。貴方には見えない。貴方や日向は回りから見えないようにしてあげてるだけよ」
「何で?」
「簡単なことよ。そうしたら動きやすいでしょう」
確かに先生の目を気にしないで悪魔を
「因みに時間までに私に口づけしないと」
その先は大体予想はつく
「神達同様あなた方も元に戻らない
因みにあなた達は急用が出来たから早退したと伝えてあるわ」
それはありがたいが
「さっきはそんなこと言っていなかった」
「今思い付いたけど文句ある」
ある!ある!ある!
「だから頑張って私に口づけしなさい」
やってやる絶対に
その直後動けるように
とりあえずあのポイントにいかないと
もう回りの目を気にしないでいける
独り残されたカエデは明弘が心配でうろうろとしていた
「大丈夫?」
おもわず出ていこうとして足が止まる
「駄目!怒られる」
「大丈夫怒られないよ。それより本当は来てほしいのよ」
「悪魔」
「さあ早く行ってあげなさい。今なら追い付けるわよ」
「ほんとに」
「本当だ🎵明弘はカエデを待っている」
「私待っている?」
ここで扉がゆっくりと
「さあおゆきカエデ」
「・・・・・・・・わかった」
カエデは教室を出た
「いい忘れた。カエデはみんなから見えるようにしてあるから気をつけてって聞こえていないか。じゃ楽しんでカエデ。回りからの視線を」
悪魔は笑い出す
その笑い声は誰もいない教室に響き渡った
横にもいないな
それにしても静かだな
あの騒ぎがない
廊下に生徒の姿はない
時計を見るともうすぐ休憩に入る筈
見つかると厄介だな
隠れるかと思い動こうとして
「足が動かない!」
誰かに押さえられてる感覚が
「カエデ離れてくれないか?」
しかし見ると誰もいない
まだあの部屋にいる筈
とチャイムがなって教室から生徒が
その中に悪友の姿があった
「やあ元気?ちょっと保健室に・・・」
しかし悪友は無視して通りすぎて行く
「えっ?」
名前を呼んだが振り返らずに遠さがって行く悪友
さらに前方から担任が近づいてくるが
悪友同様無視して通りすぎて行く
回りの生徒もそうだった
まるで俺が見えていないみたいだ
「まさかこれって逆になって」
「それは違うな」
「悪魔?何処にいる?」
「探しても無駄。貴方には見えない。貴方や日向は回りから見えないようにしてあげてるだけよ」
「何で?」
「簡単なことよ。そうしたら動きやすいでしょう」
確かに先生の目を気にしないで悪魔を
「因みに時間までに私に口づけしないと」
その先は大体予想はつく
「神達同様あなた方も元に戻らない
因みにあなた達は急用が出来たから早退したと伝えてあるわ」
それはありがたいが
「さっきはそんなこと言っていなかった」
「今思い付いたけど文句ある」
ある!ある!ある!
「だから頑張って私に口づけしなさい」
やってやる絶対に
その直後動けるように
とりあえずあのポイントにいかないと
もう回りの目を気にしないでいける
独り残されたカエデは明弘が心配でうろうろとしていた
「大丈夫?」
おもわず出ていこうとして足が止まる
「駄目!怒られる」
「大丈夫怒られないよ。それより本当は来てほしいのよ」
「悪魔」
「さあ早く行ってあげなさい。今なら追い付けるわよ」
「ほんとに」
「本当だ🎵明弘はカエデを待っている」
「私待っている?」
ここで扉がゆっくりと
「さあおゆきカエデ」
「・・・・・・・・わかった」
カエデは教室を出た
「いい忘れた。カエデはみんなから見えるようにしてあるから気をつけてって聞こえていないか。じゃ楽しんでカエデ。回りからの視線を」
悪魔は笑い出す
その笑い声は誰もいない教室に響き渡った