たてた作戦は凄く単純なものだった
日向とカエデを除く神が悪魔を行き止まりに追い詰めて背後から俺がやる
何て単純な
そしてカエデは・・・・・・
「カエデ離れてくれないか」
「うん」
渋々離れるカエデに
「カエデはここにいてくれ」
「・・・・・・わかった」
「じゃ先輩私達は悪魔を追いかけるからさっき打ち合わせしたところにいて」
日向と神が出ていくのを見送り
カエデが大人しくしているのを確認して
少し待って教室を後にした
日向は廊下を走りながらある異変に気がついていた
さっきまでの騒ぎが収まっている
教室を覗いてみると生徒達は授業を受けていた
「ねえミューなんか可笑しくない」
「我も気がついたか」
「どういう事かしら?教えてくれたら嬉しいんですけど」
「ミドリでしたっけ。あまりにも静かすぎるの。それにこんなに走っていても誰にも気づかれない」
「そうじゃ。まるで我々の存在がないみたいな感じじゃな」
「それって・・・・・・・何?」
日向は思った
ミドリは少し
「我は馬鹿なのか」
早々それってミューいきなりそれ言わないでよ
「ごめんなさい。後でご主人様に報告しておきます」
ああ怒ってるよ
と前方に
「こんなところで仲間割れですか?流石は低俗な神様」
悪魔がいた
「ミューミドリ追いかけるわよ」
「それと明弘は?カエデは?」
「さあ知らない。別のところを探してるのでは」
「そうなんだ。まあいいか。女の子にキスされるのも悪くない」
「するか!!!!!!!!!!!」
「我少しは落ち着いたらどうなんだ」
しまった!とりあえず落ち着こう
「そうなんだ。わかった。明弘は」
「追いかけるわよ」
走り出した日向と神達
「仕方ないか。さあ逃げるとしますか」
悪魔は振り返り走り出した
「待ちなさい!こいつらを戻しなさい」
「だったら捕まえて口づけしなさい」
スピード落とさずに角を曲がると
悪魔は姿を消していた
「あれは暗闇に紛れたな」
「暗闇に?」
廊下には日が当たっていない
窓もない
じゃ悪魔はこの空間にいるのか
どうすれば捕まえられるのだ
こんな悪魔を
日向とカエデを除く神が悪魔を行き止まりに追い詰めて背後から俺がやる
何て単純な
そしてカエデは・・・・・・
「カエデ離れてくれないか」
「うん」
渋々離れるカエデに
「カエデはここにいてくれ」
「・・・・・・わかった」
「じゃ先輩私達は悪魔を追いかけるからさっき打ち合わせしたところにいて」
日向と神が出ていくのを見送り
カエデが大人しくしているのを確認して
少し待って教室を後にした
日向は廊下を走りながらある異変に気がついていた
さっきまでの騒ぎが収まっている
教室を覗いてみると生徒達は授業を受けていた
「ねえミューなんか可笑しくない」
「我も気がついたか」
「どういう事かしら?教えてくれたら嬉しいんですけど」
「ミドリでしたっけ。あまりにも静かすぎるの。それにこんなに走っていても誰にも気づかれない」
「そうじゃ。まるで我々の存在がないみたいな感じじゃな」
「それって・・・・・・・何?」
日向は思った
ミドリは少し
「我は馬鹿なのか」
早々それってミューいきなりそれ言わないでよ
「ごめんなさい。後でご主人様に報告しておきます」
ああ怒ってるよ
と前方に
「こんなところで仲間割れですか?流石は低俗な神様」
悪魔がいた
「ミューミドリ追いかけるわよ」
「それと明弘は?カエデは?」
「さあ知らない。別のところを探してるのでは」
「そうなんだ。まあいいか。女の子にキスされるのも悪くない」
「するか!!!!!!!!!!!」
「我少しは落ち着いたらどうなんだ」
しまった!とりあえず落ち着こう
「そうなんだ。わかった。明弘は」
「追いかけるわよ」
走り出した日向と神達
「仕方ないか。さあ逃げるとしますか」
悪魔は振り返り走り出した
「待ちなさい!こいつらを戻しなさい」
「だったら捕まえて口づけしなさい」
スピード落とさずに角を曲がると
悪魔は姿を消していた
「あれは暗闇に紛れたな」
「暗闇に?」
廊下には日が当たっていない
窓もない
じゃ悪魔はこの空間にいるのか
どうすれば捕まえられるのだ
こんな悪魔を