こいつ今何て言った
確か私は悪魔よって
カエデは更にきつく抱きついてくるし
ミューは戦闘体制にはいっている
ただ一人ミドリだけが静観を決め込んだ見たいで微動だにしなで見つめていた
「死神さん私は別に戦いに来たのではないわよ」
その発言であっさりと体勢をとく
それより気になる事が
回りが静かすぎる
可笑しい
こんな光景を見たら騒ぎになっても可笑しくないが
そう思い回りを見てびっくりした
「なんなんだ。止まっている」
回りの奴等は全て動きを止めている
「ごめんなさい。あなた達以外の時間は止めているわよ。今なら何でも出来るわよ。試してみる?悪戯する?好きな子のスカートの中見れるわよ」
正に悪魔の誘い
カエデが睨んでいる気配を感じる
俺は・・・俺は・・・俺は・・・・
「・・・・・・・・断る」
何とか誘惑を降りきり断れた
「残念ね。じゃ本題に移るわよ」
この悪魔何をする気なんだ
「それよりそこの子達回りには見えていないみたいね」
だから
「とりあえず見えるようにしておいてあげる」
ここで時間が動き出すのがわかった
(詳しくはあなたの友達にでも聞いて、じゃまたそのうちに)
悪魔の気配が消えて回りが騒がしくなっていた
よく見ると俺の回りに誰もいない
他の奴等は俺を囲むように見ていた
「おい!明弘聞いていいか」
悪友の発言であることに気がついた
回りの生徒は何かに怯えているような
「何なんだ?」
悪友は一息入れて
「お前の横にいる汚い生き物は何なんだ?」
俺の横にいるのは・・・・・・・・・・
貧乏神のカエデ
更に女子生徒が
「あの子見て。鎌なんてもの持っている」
「我はわしゃが見えるのか?」
更に別の男子生徒が
「あのセクシーな女性は誰だ」
「私ですか?私は福の神ですが」
見えている
「わしゃ見世物じゃない」
鎌を振り回して威嚇するミュー
それを見て逃げ出す生徒が出てきた
このままここにいてはやばい
「カエデ離れてくれないか」
渋々離れるカエデ
「明弘こっちにこい。そこにいたら危ないぞ」
悪友が手招きをしている
俺は
「ミュー,カエデ,ミドリとりあえず逃げるぞここにいては危ない」
「何処に逃げるのだ」
「逃げる」
「ご主人様が言うならお供します」
とりあえず日向を探そう
悪魔も言っていた
詳しくはあなたの友達にでも聞いてって
見える友達
日向しかいないしあの悪魔なら日向の所にもあらわれているはず
ゆっくりと立ち上がると皆が潮が退くみたいに道が出来てゆく
その中を通って廊下に出ると
カエデは既にくっついている
ミューは後ろで鎌を振り回して威嚇しているし
ミドリは黙ってついてきていた
俺は日向を探して走り出した
確か私は悪魔よって
カエデは更にきつく抱きついてくるし
ミューは戦闘体制にはいっている
ただ一人ミドリだけが静観を決め込んだ見たいで微動だにしなで見つめていた
「死神さん私は別に戦いに来たのではないわよ」
その発言であっさりと体勢をとく
それより気になる事が
回りが静かすぎる
可笑しい
こんな光景を見たら騒ぎになっても可笑しくないが
そう思い回りを見てびっくりした
「なんなんだ。止まっている」
回りの奴等は全て動きを止めている
「ごめんなさい。あなた達以外の時間は止めているわよ。今なら何でも出来るわよ。試してみる?悪戯する?好きな子のスカートの中見れるわよ」
正に悪魔の誘い
カエデが睨んでいる気配を感じる
俺は・・・俺は・・・俺は・・・・
「・・・・・・・・断る」
何とか誘惑を降りきり断れた
「残念ね。じゃ本題に移るわよ」
この悪魔何をする気なんだ
「それよりそこの子達回りには見えていないみたいね」
だから
「とりあえず見えるようにしておいてあげる」
ここで時間が動き出すのがわかった
(詳しくはあなたの友達にでも聞いて、じゃまたそのうちに)
悪魔の気配が消えて回りが騒がしくなっていた
よく見ると俺の回りに誰もいない
他の奴等は俺を囲むように見ていた
「おい!明弘聞いていいか」
悪友の発言であることに気がついた
回りの生徒は何かに怯えているような
「何なんだ?」
悪友は一息入れて
「お前の横にいる汚い生き物は何なんだ?」
俺の横にいるのは・・・・・・・・・・
貧乏神のカエデ
更に女子生徒が
「あの子見て。鎌なんてもの持っている」
「我はわしゃが見えるのか?」
更に別の男子生徒が
「あのセクシーな女性は誰だ」
「私ですか?私は福の神ですが」
見えている
「わしゃ見世物じゃない」
鎌を振り回して威嚇するミュー
それを見て逃げ出す生徒が出てきた
このままここにいてはやばい
「カエデ離れてくれないか」
渋々離れるカエデ
「明弘こっちにこい。そこにいたら危ないぞ」
悪友が手招きをしている
俺は
「ミュー,カエデ,ミドリとりあえず逃げるぞここにいては危ない」
「何処に逃げるのだ」
「逃げる」
「ご主人様が言うならお供します」
とりあえず日向を探そう
悪魔も言っていた
詳しくはあなたの友達にでも聞いてって
見える友達
日向しかいないしあの悪魔なら日向の所にもあらわれているはず
ゆっくりと立ち上がると皆が潮が退くみたいに道が出来てゆく
その中を通って廊下に出ると
カエデは既にくっついている
ミューは後ろで鎌を振り回して威嚇しているし
ミドリは黙ってついてきていた
俺は日向を探して走り出した