見た目は普通の一人で登校しているしか見えないが
俺の横には離れない貧乏神のカエデ
後ろには福の神のミドリ
それでは死神のミューはと言うと
何故か前を歩いている
たまに鎌を振り回していて見えていたら
多分騒ぎになっているだろうな
たまに振り返り満面の笑顔を向けてくる
一体何があったのミューさん
そう言えば朝は大変だった
朝飯を用意していると抱きついてくるカエデ
離すのに苦労した
さらに負けじとミドリも続くがなんなく避けてやり過ごすと
ミューが冷めた目で見ていた
そんな事を繰り返してやっと家を出た
「ようおはよう」
後ろから悪友にいきなり挨拶をされて飛び上がりそうに
「いきなり挨拶するなよ」
「ごめんな。それより今日は大丈夫なんだろな」
因みに悪友には回りのは見えていない
だから昨日の事は俺が壊れたと思っているらしい
「大丈夫だよ」
「それならいいや。じゃ先に行ってるぞ」
どうやら当直で走り出した
「あの先輩おはようございます」
次に俺と同じく見える女性
日向が挨拶をしてきた
横には死神がついている
「おはよう日向。それと死神もおはよう」
少し頷いて答える死神
「それで聞いていいですか?後ろにいるのは誰ですか?」
俺の後ろを指差して聞いてきた
「ああ福の神のミドリだよ」
「福の神ですか。それにしても明弘さんは色んな神様に憑かれるんですね」
はいその通りです
死神に貧乏神に福の神
もう増えないでくれ
「先輩今日も頑張ってください。じゃ」
少し進み振り返り手を振ってきた
俺も御返しに手を・・・・・・・・
「一体何をしてるんですか?」
カエデが睨みながら言ってきたので動きが止まる
何故か少し涙目になっているが
そんな俺を見て日向は振り返り校舎に走り出した
少し笑ったようにも見えたが
「俺も急がないと。とその前にミューとカエデとミドリ,授業中には話しかけてくるなよ」
「わかった」
「くっついていてもいい」
仕方ない、それは許すが
「ご主人様が言うならそうします」
校舎目指して走り出した
俺の横には離れない貧乏神のカエデ
後ろには福の神のミドリ
それでは死神のミューはと言うと
何故か前を歩いている
たまに鎌を振り回していて見えていたら
多分騒ぎになっているだろうな
たまに振り返り満面の笑顔を向けてくる
一体何があったのミューさん
そう言えば朝は大変だった
朝飯を用意していると抱きついてくるカエデ
離すのに苦労した
さらに負けじとミドリも続くがなんなく避けてやり過ごすと
ミューが冷めた目で見ていた
そんな事を繰り返してやっと家を出た
「ようおはよう」
後ろから悪友にいきなり挨拶をされて飛び上がりそうに
「いきなり挨拶するなよ」
「ごめんな。それより今日は大丈夫なんだろな」
因みに悪友には回りのは見えていない
だから昨日の事は俺が壊れたと思っているらしい
「大丈夫だよ」
「それならいいや。じゃ先に行ってるぞ」
どうやら当直で走り出した
「あの先輩おはようございます」
次に俺と同じく見える女性
日向が挨拶をしてきた
横には死神がついている
「おはよう日向。それと死神もおはよう」
少し頷いて答える死神
「それで聞いていいですか?後ろにいるのは誰ですか?」
俺の後ろを指差して聞いてきた
「ああ福の神のミドリだよ」
「福の神ですか。それにしても明弘さんは色んな神様に憑かれるんですね」
はいその通りです
死神に貧乏神に福の神
もう増えないでくれ
「先輩今日も頑張ってください。じゃ」
少し進み振り返り手を振ってきた
俺も御返しに手を・・・・・・・・
「一体何をしてるんですか?」
カエデが睨みながら言ってきたので動きが止まる
何故か少し涙目になっているが
そんな俺を見て日向は振り返り校舎に走り出した
少し笑ったようにも見えたが
「俺も急がないと。とその前にミューとカエデとミドリ,授業中には話しかけてくるなよ」
「わかった」
「くっついていてもいい」
仕方ない、それは許すが
「ご主人様が言うならそうします」
校舎目指して走り出した