「はぁーあんたなに邪魔してるわけ。あたしは今この子と遊んでいるんだから」

「そう言わずに混ぜてくれよ」

メイルは剣を構えていきなり気功法を放った

間隔が短い

流石は師匠を名乗るだけはある

カルーアはなんなくよけて

「いきなり撃ってくるなんて信じられないんですけど」

そう言いながら烈風剣を放ってきた

「そう言うあんたもね」

メイルは避けないで剣で風を切り裂いた

「カルーアでしたっけ。私には烈風剣は効かないわよ」

「そのようね」

「さあどうする気?」

カルーアは振り向き走り出した

「鬼ごっこね🎵カルーア早く隠れなさい」

追いかけないで私に近づいてくる

カルーアの姿は既にない

「あなたの名前は?」

「ローズ」

「それほんとの名前じゃないよね」

ばれている

どこまで知っているんだ私の事

「何か事情があるんだ。まあいいかな。ローズと呼ぶね」

「あなたはメイルでいい?」

「いいわよ。ところでカミューとサラン元気だった?」

「気になるんだったらその目で確認したらどうかしら」

「近いうちにそうする。それより」

カルーアが逃げた方向を睨んで

「ローズはここにいて。カルーアを探してくるから」

メイルはゆっくりと獲物を探すように歩き出した





「とりあえずここに隠れよう」

瓦礫と化した家に入った

「それよりあの女何?いきなりあらわれいきなり撃ってくるなんてほんまに信じられないんですけど‼超むかつく💢」

壁を思いきり叩いた

ここで少し冷静に

「力はあっちの方が上悔しいけどね。さあまともにやっても勝てない。さあどうする最善の方法はないか」





「確かにこっちに来たはず。隠れる場所は沢山あるな」

回りには瓦礫と化した家が


この中の何れかにいる

全てを探していては日がくれる

立ち止まると最善の手を考え始めた




「いいこと考えた。あたしもしかして天才かも。誰か誉めてって誰にも言ってるのかしら」

ゆっくりと辺りを警戒しながら家を出る

罠を仕掛けるために