「おはよう瑛太」
キラリンが目を覚ました
おはようって何?
それより
「怪我とかしていないのか?」
「怪我って?」
覚えていないのか
仕方ないからカナツにやられたことを
「カナツって誰?」
どうやら記憶がないらしい
それにしても丈夫な体だこと
「瑛太それより何でシンク先生が戦ってるの?」
まあ気を失っていたし
今までの経緯を教えてあげる
「そうなんだ。やはりシンク先生は強いね憧れるな」
キラリンの話によれば若い頃は各地の武術大会に出て全てで優勝していたらしい
そんなに強いんだ
シンク先生
これならいけるかもと思い始めた
初めは互角だったが軈てシンクが押しはじめてゆくのが
「貴様!何処にそんな力が」
やや距離をとりカナツは叫んだ
「あの私まだ全力では」
「・・・・・・・・・・・」
絶句するカナツ
わかる
カナツは全力
シンクはまだ半分くらいの力
「仕方ない!最終手段だ」
カナツはゆっくりと構えた
それを見てもシンクは何も構えない
軈てカナツの動きが止まる
刀を上に挙げて
何れくらい経っただろうか
カナツが斬りかかってきた
「ほんとに正面から来るかな。まあこれで終わりにしましょう」
カナツの剣がシンクに当たる瞬間
目の前から姿が消えた
「影?じゃ奴は?」
辺りを見るが気配がない
「逃げた?いやそんな気配はなかった」
カナツは姿どころか気配すら消したのであった
キラリンが目を覚ました
おはようって何?
それより
「怪我とかしていないのか?」
「怪我って?」
覚えていないのか
仕方ないからカナツにやられたことを
「カナツって誰?」
どうやら記憶がないらしい
それにしても丈夫な体だこと
「瑛太それより何でシンク先生が戦ってるの?」
まあ気を失っていたし
今までの経緯を教えてあげる
「そうなんだ。やはりシンク先生は強いね憧れるな」
キラリンの話によれば若い頃は各地の武術大会に出て全てで優勝していたらしい
そんなに強いんだ
シンク先生
これならいけるかもと思い始めた
初めは互角だったが軈てシンクが押しはじめてゆくのが
「貴様!何処にそんな力が」
やや距離をとりカナツは叫んだ
「あの私まだ全力では」
「・・・・・・・・・・・」
絶句するカナツ
わかる
カナツは全力
シンクはまだ半分くらいの力
「仕方ない!最終手段だ」
カナツはゆっくりと構えた
それを見てもシンクは何も構えない
軈てカナツの動きが止まる
刀を上に挙げて
何れくらい経っただろうか
カナツが斬りかかってきた
「ほんとに正面から来るかな。まあこれで終わりにしましょう」
カナツの剣がシンクに当たる瞬間
目の前から姿が消えた
「影?じゃ奴は?」
辺りを見るが気配がない
「逃げた?いやそんな気配はなかった」
カナツは姿どころか気配すら消したのであった