煙が一面に拡がっていて前回どうよう何も見えない
まだ倒してないなら光の玉が
守りの姿勢をする
がなかなかこない
何れくらい経っただろうか
煙がゆっくり引いてゆく
そしてそこに奴の姿はなかった
どうやら勝てたようだ
そう思うと力が抜けてその場に倒れてしまった
何れくらい経っただろうか
目を開けるとベットに寝かされていた
そういえば前にもこんなあった気がする
じゃここは
といきなりドアが開いて
「あっローズお姉ちゃん起きている!」
サランがあらわれて
「これサラン静かにしなさい」
「はーーーーい」
その背後にカミューがいた
「サランにカミュー。私は」
カミューの言うには
心配になって見に行くと洞窟の前に倒れていたらしい
そこからここまで運んでいまがある
サランの姿はなかった
どうやら栄養のある物を作りにいったらしい
「何れくらい経った?」
「丸一日だ」
そんなに経っていたのか
「ローズどうやら成功したみたいだな」
気功法は会得した
あとはお姉ちゃんを助けるのみ
と
「そういえばローズ宛に手紙が来ているぞギザ博士からみたいだな」
ギザ博士?
それよりどうしてここが
早く村を出なくては
明日にも
「ローズお姉ちゃんカミューお姉ちゃん夕食出来たよ」
外からサランの元気な声がした
私は手紙をベットの上に置いて
部屋を後にした
まだ倒してないなら光の玉が
守りの姿勢をする
がなかなかこない
何れくらい経っただろうか
煙がゆっくり引いてゆく
そしてそこに奴の姿はなかった
どうやら勝てたようだ
そう思うと力が抜けてその場に倒れてしまった
何れくらい経っただろうか
目を開けるとベットに寝かされていた
そういえば前にもこんなあった気がする
じゃここは
といきなりドアが開いて
「あっローズお姉ちゃん起きている!」
サランがあらわれて
「これサラン静かにしなさい」
「はーーーーい」
その背後にカミューがいた
「サランにカミュー。私は」
カミューの言うには
心配になって見に行くと洞窟の前に倒れていたらしい
そこからここまで運んでいまがある
サランの姿はなかった
どうやら栄養のある物を作りにいったらしい
「何れくらい経った?」
「丸一日だ」
そんなに経っていたのか
「ローズどうやら成功したみたいだな」
気功法は会得した
あとはお姉ちゃんを助けるのみ
と
「そういえばローズ宛に手紙が来ているぞギザ博士からみたいだな」
ギザ博士?
それよりどうしてここが
早く村を出なくては
明日にも
「ローズお姉ちゃんカミューお姉ちゃん夕食出来たよ」
外からサランの元気な声がした
私は手紙をベットの上に置いて
部屋を後にした