考えてみたがいい考えは浮かばなかった

あの少女は必ずここも見つけるだろう

そうなる前に

ふとある人物が浮かんだ

彼なら

いや違う

彼の知り合いなら

必ず解けそうな気がしたが

とりあえず先を見てみる

《帰宅して真っ先に書いてやった【頭上から何が落ちてきて奴に当たり病院に運ばれるが死なないで後遺症が残り苦しむ】どうだ!これならいける。下から夕食が出来たと、ノートをしまってしたに行く》

そう言えば何も食べていない

どうしよう

ルームサービスをとるか

電話をして注文して来るまで先を見てみる

《今日は嫌いな魚だった。まあいいか。それより早く明日にならないかな。さあ宿題して寝るか》

ノックの音で我に帰る

扉を開けると従業員がいて注文していた物を持っていた

受けとると机の上に置いて

〇月〇日

《最高の気分だ。書かれたことが実際に起こっていた。奴の頭上から植え木鉢が落ちてそのまま病院に。今は集中治療室にいるらしい。まあ助かるけど。さあ楽しい生活が始まる》

と手に何かが触れた

何だと思いよく見てみると紙だった

取り出すと何か書いてあった

『何処に逃げても無駄よ。あなたは私の手の上でさ迷ってるだけ。警告は終わりね。後悔するわよ。さあ』

思わず鍵をかけたか確認した

大丈夫だった

それよりもう見つかったのか

それともつけられていたのか

どっちでもいい

迷ってる時間はない

早くしないと

手紙を出して書き出した

これならあの子は気がついてくれるだろう

大丈夫

ノートはある場所に隠そう

あの子が気がつく場所に

行動は明日に

少女に見つかる前に

もう書かれているかもしれないが

ふとある事に気がついた

ノートに書いたらどうなると

確かめてみるか

私は一番最後のページに書き始めた