「亜也遅いけど」
一人の少女がそこにいて睨んでいた
「!!!!!朱音!何で?」
「何でもへちまもないよ!ここ大阪でしょう。いて当たり前」
「そうじゃなくて何でここにいるの?」
「亜也と同じね」
「私と?」
「そんなところにいないで中に入ったら」
言われて渋々中に入り扉を閉めた
馬野原亜也が東の名探偵なら
目の前の朱音は西の名探偵になる
牧之原朱音
亜也とは幼稚園までは一緒だったが
小学生になると父の転勤で大阪に
亜也とは仲良くありライバルでもある
「亜也聞いていい。あんな男どこがいいのか教えてくれる?」
あんな男?
まさか!
「山田に会ったのか?」
「ホテルのロビーで挨拶してやったよ。あのキョトンとした顔ったら。思い出すだけでも」
「何を言った?」
「名前を呼んだだけだよ」
なんとなく情景が浮かぶ
名前を呼ばれてキョトンとして振り返る山田の姿が
「それより亜也詳しく教えてよ。テレビじゃ詳しくは教えてくれないし」
仕方ないからはじめから話してやった
山田に出会うところからだ
途中「亜也その話いるの?」
と突っ込まれたが無視した
「一里塚恵美か。こっちでは出てないな。スーパースターなら嫌と言うほど出てくるけどね」
一里塚恵美は関西のニュースには出てこないのか
「亜也聞いていい。スーパースターってそっちでは有名なの?」
「多分有名ではないと思う」
朱音は暫く考えて
「じゃこれで関西では有名人だ」
そう言う問題かな
まあいいか
「ところで朱音何かわかった?」
「亜也聞いていい?何かわかった?」
同時に発言していた
お互いに黙り見つめ会う
仕方ないから私から話し出して
朱音が続いた
お互いに話終えると
「亜也は一里塚恵美が主犯でスーパースターが実行したと」
「朱音もおなじみたいね」
同じ結論
「でも物的証拠がないと、だからわざわざ東京から出てきて調べてるか。亜也私に会いに来たんじゃないんだ」
「それも・・・・・・あるかな」
朱音の家は知っているからそのうちに会いにいって助言を求めるつもりだった
「仕方ないか。じゃ共同捜査してあげる」
「してくれるんだ」
「当たり前でしょう。どんなに離れていても私達友達だもん」
「ありがと朱音」
顔を赤くして俯く朱音に
私の方もだな
暫くして
「じゃ亜也早速この部屋を調べるわよ」
朱音はゆっくりと立ち上がると
部屋を調べ出した
一人の少女がそこにいて睨んでいた
「!!!!!朱音!何で?」
「何でもへちまもないよ!ここ大阪でしょう。いて当たり前」
「そうじゃなくて何でここにいるの?」
「亜也と同じね」
「私と?」
「そんなところにいないで中に入ったら」
言われて渋々中に入り扉を閉めた
馬野原亜也が東の名探偵なら
目の前の朱音は西の名探偵になる
牧之原朱音
亜也とは幼稚園までは一緒だったが
小学生になると父の転勤で大阪に
亜也とは仲良くありライバルでもある
「亜也聞いていい。あんな男どこがいいのか教えてくれる?」
あんな男?
まさか!
「山田に会ったのか?」
「ホテルのロビーで挨拶してやったよ。あのキョトンとした顔ったら。思い出すだけでも」
「何を言った?」
「名前を呼んだだけだよ」
なんとなく情景が浮かぶ
名前を呼ばれてキョトンとして振り返る山田の姿が
「それより亜也詳しく教えてよ。テレビじゃ詳しくは教えてくれないし」
仕方ないからはじめから話してやった
山田に出会うところからだ
途中「亜也その話いるの?」
と突っ込まれたが無視した
「一里塚恵美か。こっちでは出てないな。スーパースターなら嫌と言うほど出てくるけどね」
一里塚恵美は関西のニュースには出てこないのか
「亜也聞いていい。スーパースターってそっちでは有名なの?」
「多分有名ではないと思う」
朱音は暫く考えて
「じゃこれで関西では有名人だ」
そう言う問題かな
まあいいか
「ところで朱音何かわかった?」
「亜也聞いていい?何かわかった?」
同時に発言していた
お互いに黙り見つめ会う
仕方ないから私から話し出して
朱音が続いた
お互いに話終えると
「亜也は一里塚恵美が主犯でスーパースターが実行したと」
「朱音もおなじみたいね」
同じ結論
「でも物的証拠がないと、だからわざわざ東京から出てきて調べてるか。亜也私に会いに来たんじゃないんだ」
「それも・・・・・・あるかな」
朱音の家は知っているからそのうちに会いにいって助言を求めるつもりだった
「仕方ないか。じゃ共同捜査してあげる」
「してくれるんだ」
「当たり前でしょう。どんなに離れていても私達友達だもん」
「ありがと朱音」
顔を赤くして俯く朱音に
私の方もだな
暫くして
「じゃ亜也早速この部屋を調べるわよ」
朱音はゆっくりと立ち上がると
部屋を調べ出した