ここは何処?
気がつくと薄暗い部屋らしき所に寝ていた
思い出してみる
確かカルーアに勧められた水を飲んだら
気を失った
あの中に何かが入っていた
それよりここは何処?
ゆっくりと立ち上がると節々が痛い
よく見ると床に直接寝ていたみたいだ
辺りを見渡すと前方から光が差している
あそこに行けば
辺りを警戒しながら近づいて行く
近く感じたがなかなかたどり着けない
可笑しい?
確かに歩いている
だが着けない
止まって振り返るが暗闇が支配していて
何も見えない
と
いきなりポケットから電子音が聞こえてきた
恐る恐る手をいれて見ると
固いものに触れた
これ何かしら?
ゆっくりとあげて行くと
それは携帯電話であった
着信があるようなので恐る恐る出てみると
「やっと出たよ!」
カルーアだった
「カルーアさんここ何処?」
「寝惚けちゃって。今まで散々見ていたでしょう」
見ていた?
私が見ていたものは
小さい小屋と
まさか!ここって
「あったりーーーーその考え」
やっぱりそうなのね
試練の搭か
あのとき飲んだ水に
「その考えも当たりね♪あなたを寝かして試練の搭にいれたのよ♪何でそうしたかと言うとあたしが優しいからよ♪わかる?わかるよね!」
でどうしたらいいの?
「一番上まで行けばいいの♪簡単でしょう」
一番上ね
そこに何があるの?
「しっらなーーーーーいけど文句ある!」
開き直ったみたい
知らないのね
「まあ行ってみればわかるのでは」
確かに
その前にこの部屋を出なくては
「最初の試練ね。頑張って出て上まで行ってねじゃ部屋を出たら電話頂戴」
そこで切れた
さあどうしよう
その場にしゃがみ考え出した
気がつくと薄暗い部屋らしき所に寝ていた
思い出してみる
確かカルーアに勧められた水を飲んだら
気を失った
あの中に何かが入っていた
それよりここは何処?
ゆっくりと立ち上がると節々が痛い
よく見ると床に直接寝ていたみたいだ
辺りを見渡すと前方から光が差している
あそこに行けば
辺りを警戒しながら近づいて行く
近く感じたがなかなかたどり着けない
可笑しい?
確かに歩いている
だが着けない
止まって振り返るが暗闇が支配していて
何も見えない
と
いきなりポケットから電子音が聞こえてきた
恐る恐る手をいれて見ると
固いものに触れた
これ何かしら?
ゆっくりとあげて行くと
それは携帯電話であった
着信があるようなので恐る恐る出てみると
「やっと出たよ!」
カルーアだった
「カルーアさんここ何処?」
「寝惚けちゃって。今まで散々見ていたでしょう」
見ていた?
私が見ていたものは
小さい小屋と
まさか!ここって
「あったりーーーーその考え」
やっぱりそうなのね
試練の搭か
あのとき飲んだ水に
「その考えも当たりね♪あなたを寝かして試練の搭にいれたのよ♪何でそうしたかと言うとあたしが優しいからよ♪わかる?わかるよね!」
でどうしたらいいの?
「一番上まで行けばいいの♪簡単でしょう」
一番上ね
そこに何があるの?
「しっらなーーーーーいけど文句ある!」
開き直ったみたい
知らないのね
「まあ行ってみればわかるのでは」
確かに
その前にこの部屋を出なくては
「最初の試練ね。頑張って出て上まで行ってねじゃ部屋を出たら電話頂戴」
そこで切れた
さあどうしよう
その場にしゃがみ考え出した