六残を小屋に運んでベットに寝かした

かなり深い傷で明日からどうするかは

まだ聞いていない

部屋を出て下に行くと

「おそーーーーーい!何時まで待たせるの」

知らない女性がいて夕食を食べていた

「あなた誰?」

「えっ?嘘?知らないの?聞いていないの?信じられなーーーーーいけど」

その子の話によれば六残に万が一の事があれば代わりに来るとの事であった

「あなたは六残に変わって」

「そのようね。もうすぐ来るわよ♪迎えにね」

「あなたの名前は?」

「あたし?あたしはカルーアよ!あなたを鍛えに来ましたけど文句ある!」

カルーア?聞いたことないし

「あたしが来たからには安心しなさい!何故かと言うとあたしは負けるのが嫌いなの!わかる?わかるでしょう!」


また凄いのが現れた

「六残がしたこと教えてよ」

カルーアに全てを話した

「わかった!それじゃ駄目じゃん。あたしが鍛えてあげる。何でそうするかと言うとあたしが優しいからよ♪」

自分で言うかな

とは言えない

「宜しくお願いします」

と言うのが精一杯だった

「よろしい!明日からバシバシ鍛えていくからね♪その前に食べろよ♪腹が減ってはなんとかとか」

カルーアの横に座って食べ始めた

明日からほんとの修行が始まった