「テキノコウゲキヲカクニンシタ。ハンゲキニウツル」

「何をごちゃごちゃと五月蝿いね。喰らえ烈風剣!」

みるくはP- 001に向けて烈風剣を放った

避ける動作も見せないP- 001に風の塊がぶつかって爆発した

「よっしゃー直撃した!無事ではすむまいえっ?」

P- 001は無傷で立っていた

「さすがに固いね」

「タシカニコピーシタ。コウシタハズ」

「こいつ?まさか!」

振り上げて

「レップウケン!」

風の塊が向かって来た

「ヤバイ避けなくては」

辛うじてかわす

「サケタカ。ウゴキハワカッタ。ツギハハズサナイ」

再び剣を振り上げて

「レップウケンカイ」

再び風の塊が向かって来た

次は余裕でかわしたが

通りすぎた塊がブーメランのように

戻ってきた

「嘘!避けられない!」

守りの姿勢に入るがぶつかって

後方に飛ばされて壁にぶつかって

止まった

「敵の攻撃をコピーするか。下手に大きな技を使って倒せなかったらかなりヤバイなさあどうする?」

P- 001はゆっくりと近づきながら

烈風剣を放ってきた

これはなんなくかわしたがUターンして

背後から来るのも辛うじてかわす

「こいつ。烈風剣しか使えないのか」

怒涛の攻撃を避けながらみるくは考える

(こいつ。まさか一つしか出来ないのか)

確かに烈風剣しか使ってない

じゃこれより弱いのをぶつけたら

確かめてみるか

みるくはP- 001に斬りかかりながら

「喰らえ!ただの剣!」

剣は確実に斬りつけていた

そして後方に逃げるみるく

「タシカニコピーシタ。コウシタハズ」

ゆっくりと近づきながら

「タダノケン!」

余裕でかわした

続く攻撃をかわしながら考える

「あれからただの剣しか使っない」

要するに一つしかできまい。これなら勝てるね

P- 001はゆっくりとうしろに下がってゆく

「ウゴキハワカッタ。ツギハハズサナイ」

P- 001の剣の早さが上がった

「こいつ。何とかしなくては」

みるくは防戦しながらチャンスを待った












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