「皆さんあれが第二の門です」

綿足に言われて前方を見ると

門が見えてきたが敵が見えない

近づいてゆくがやはり敵が見えない

「何処にいるの?」

「小雪さん目の前にいますよ」

小雪の前には鉄の塊があるだけだ

「綿足からかっているのか?」

「からかっていません!小雪さんにその他の人も少し離れてください」

綿足に言われて離れると

「離れましたね。じゃ動かします!」

綿足はスイッチらしき物を押すと

鉄の塊がゆっくりと動き出して

軈てロボットになった

「壊すまで止まりません。さあ次の相手です。ロボットのP- 001です。かなり強いですよ♪二人でいいですよ♪さあ誰が」

「お姉様私たちの出番ですね♪あっ今めんどくさいって顔したね♪駄目です!殺りますからついてきなさい!今少し休憩したいなって顔したね♪凄く休みました!あっ今終わったら何か食べたいなって顔したね♪わかりました!腹一杯食べさせてあげるから、今それなら頑張るって顔したね♪わかればいいんです」

みるくとしおん

二人が前に出て

「私とお姉様がします」

「わかりました!じゃ他の人は私の結界の中に」

二人を残して結界に入る

最後に小雪が入りながら

二人に

「譲ってやるから必ず勝てよ!」

小雪が中に入ると結界が完全に閉まった

「私が先にいきます!お姉様はそこで見ていてください!わかりましたか?」

「・・・・・・・・・・・・はい」

しおんは後ろに下がって腰を下ろした

「じゃ行きますか!」

剣をゆっくりと引き抜いてゆく

それを見ていたP- 001は

「テキヲハッケン!サンプンマツ!ヒカナカッタラコウゲキヲカイシスル」

「そんなに待てないよ♪」

みるくは斬りかかっていた



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