吹雪が近づいてきて

「どう殺ったの?」

「わからないけど手応えはあった」

「見えないものね。私は可憐を見てくる」

吹雪は可憐に向かって歩き出した

爆発により発生した煙が徐々に引いていき

(頼む!殺っていてくれ!ほんとにもう後がないから)

祈る気持ちで見つめていた

完全に引いたその場所に

「!!!!!!!」

ぱくぱくが立っていた

(終わった。もう打つ手がない!)

しかし

「このぱくぱく様がこんな虫けらに負けるのか?畜生!」

そう言うとその場に倒れた

と同時に綿足の結界も解けた

みるくとしおんは吹雪達にかけより

明美は私に駆け寄ってきた

「たま大丈夫?」

三雲と小雪はブリーフに

それぞれが駆け寄っていた

綿足は

「さあみなさん先を急がないと。怪我人は医療班を呼んでおきますから」

「たま私行くね」

「明美必ず晴天を元に戻してね。約束したから」

「わかった!約束する」

たまをその場に

その他の人達も集まってきた

「早く扉を開けてほしいものですね♪あっ今すぐ開けるって顔したね♪」

「あなたは確かみるくさん。表情から考えていることがわかるか」

「早くしやがれ!待てない!次は私がいくから」

「小雪さん少しは待ちなさい!」

「三雲少しは黙ってなさい!」

それらを見ながら

たまは思った

大丈夫

晴天は元に戻る

そう思いながら視界が暗転していった

「さあ開けますよ♪」

綿足が扉をゆっくりと開けてゆく

最初の戦いは可憐と吹雪

途中参戦のたまとブリーフ

の勝利であった







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