暗い夜道を逃げている女性がいた
「誰か助けて!」
大声で叫ぼうが
誰も関わりたくないらしく
誰も出てこない
背後から
「ほら誰も助けない!諦めたらどうだ?」
男の声がした
駅を出て暫くして誰かにつけられてると
気がついた
角を曲がって隠れる
暫くして一人の男が辺りを見ながら
通りすぎて行った
(これでまけたかな?一旦駅に)
再び駅に戻るとさっきの男が駅前にいた
(馬鹿な!さっき通りすぎて行ったのでは)
こっちに気がつくと
ニヤリと笑ってゆっくりと近づいてくる
回れ右をして走り出した
走っても走ってもすぐに追い付かれそうな
感覚があった
次の角を曲がって愕然とした
(行き止まり!)
逃げ場はない
隠れるところもない
(どうしよう!)
男は近くまで来ているはず
引き返すと鉢合わせしそうだ
と
「さあ追い詰めたぞ!もう逃げられないな諦めて俺の物になれや」
男は背後まで来ていた
(もう終わり!せめて命だけは)
ゆっくりと近づいてくる
私は目を閉じた
とそこに何者かが間に割り込んできた感覚があった
「貴様誰だ!」
叫ぶ男に私は目を開けた
私の前に覆面をした
ひらひらのマントを靡かせて
一人の男が立っていた
「俺?俺は正義の味方」
ここで振り返り私を見た
覆面から二つの瞳が覗いていた
「お嬢さんもう大丈夫です」
と言って再び向き直ると
「スーパースターと呼んでくれ」
私と襲ってきた男は思わず目をあわした
多分同じことを考えている
スーパースター?何そのセンスのない名前は
「ふざけているのか!」
その気持ちわかる
私が男の立場なら同じ事を言うだろうな
「ふざけている?まさか!ふざけてはいない」
男の苛々が最高に達した
「貴様から殺ってやる!」
次の瞬間信じられない事が起こった
覆面(スーパースターなんて恥ずかしくて呼べない)がひらりとかわすと
男がその場に倒れた
「これにて成敗完成」
振り返りピースサインを高らかに
笑いだした
(何が起こったの?)
「失礼。あまりに早くてわからなかったかな。それと警察にはもう連絡してあるからじゃ俺はこれで」
覆面は走り出した
あとに私と殺られた男が残された
(あれは一体何者?)
暫くして警察車両が到着した
Android携帯からの投稿
「誰か助けて!」
大声で叫ぼうが
誰も関わりたくないらしく
誰も出てこない
背後から
「ほら誰も助けない!諦めたらどうだ?」
男の声がした
駅を出て暫くして誰かにつけられてると
気がついた
角を曲がって隠れる
暫くして一人の男が辺りを見ながら
通りすぎて行った
(これでまけたかな?一旦駅に)
再び駅に戻るとさっきの男が駅前にいた
(馬鹿な!さっき通りすぎて行ったのでは)
こっちに気がつくと
ニヤリと笑ってゆっくりと近づいてくる
回れ右をして走り出した
走っても走ってもすぐに追い付かれそうな
感覚があった
次の角を曲がって愕然とした
(行き止まり!)
逃げ場はない
隠れるところもない
(どうしよう!)
男は近くまで来ているはず
引き返すと鉢合わせしそうだ
と
「さあ追い詰めたぞ!もう逃げられないな諦めて俺の物になれや」
男は背後まで来ていた
(もう終わり!せめて命だけは)
ゆっくりと近づいてくる
私は目を閉じた
とそこに何者かが間に割り込んできた感覚があった
「貴様誰だ!」
叫ぶ男に私は目を開けた
私の前に覆面をした
ひらひらのマントを靡かせて
一人の男が立っていた
「俺?俺は正義の味方」
ここで振り返り私を見た
覆面から二つの瞳が覗いていた
「お嬢さんもう大丈夫です」
と言って再び向き直ると
「スーパースターと呼んでくれ」
私と襲ってきた男は思わず目をあわした
多分同じことを考えている
スーパースター?何そのセンスのない名前は
「ふざけているのか!」
その気持ちわかる
私が男の立場なら同じ事を言うだろうな
「ふざけている?まさか!ふざけてはいない」
男の苛々が最高に達した
「貴様から殺ってやる!」
次の瞬間信じられない事が起こった
覆面(スーパースターなんて恥ずかしくて呼べない)がひらりとかわすと
男がその場に倒れた
「これにて成敗完成」
振り返りピースサインを高らかに
笑いだした
(何が起こったの?)
「失礼。あまりに早くてわからなかったかな。それと警察にはもう連絡してあるからじゃ俺はこれで」
覆面は走り出した
あとに私と殺られた男が残された
(あれは一体何者?)
暫くして警察車両が到着した
Android携帯からの投稿