「ここまで来ればもう大丈夫かな」

未来から来た綾に捕まって

来た所は

何処かの部屋の中だった

綾から手を離すと

六残を下に置いて

もうそろそろ本当の事を教えてくれない

「そうね。でもその前に」

部下らしき者を呼んで

六残を治療に向かわせた

「さあ何処から聞きたい?」

貴方の時代はどんな感じなの

「闇川が現れて、あっ今の時代の陰川と同一人物だからね。全ての終わりが始まった闇川は最初に人を神隠しのように消していったわ。こちらの状況と同じね♪その消した人物を怪物に変えて町を襲わしたの」

さっき見たあれですか

「そうね。一緒かな。先ずは地方の町から軈て大都会へとエスカレートしていったの政府?最初は警察が対応していたが手に負えず軈て自衛隊が対応していたわ」

それまるで戦争みたい

「それでも駄目だったわ。自衛隊を制圧した闇川は国会に乗り込んで政府も制圧した
そして陰川が新しい首相に就任した」

でも皇室は

「自衛隊が敵わなかったのよ♪天皇家は地下牢に閉じ込めてその機能をなくした」

回りの国やアメリカの反応は

「それはもう規制をかけてきたよ。それで闇川は鎖国をして外交関係を一国除いて全てやめたわ」

一国?

「北のあの国よ。そして闇川は宣戦布告をした」

ちょっと待って

国民は?

「気づかない!全て怪物に変えたのよ。それでも少ないがならなかった人達は地下に逃げて機会を待った。私もその1人ね♪」

陰川が言っていた手伝うとは?

「あれ!私は断ったわ。何をするか?まあ詳しくは知らないけど闇川の片腕として働くかな。宣戦布告をした闇川は最初に回りの国から制圧を始めて一年後には回りの国全て制圧した。そこまで来るとさすがにアメリカも黙ってなかった」

太平洋戦争の再来

ちょっと待って

北の国は?

「ああ最後に制圧していたな。それでもまだ序の口だった。本当の地獄がここから始まる」




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