あれから霊子に連れられて

俺の家に

「と言うことで一心さんを我が家で預かることになりました」

両親は

「そうなんですか。ホームステイですか。なるほどいい経験が出来ますな。海外じゃなくて同じ町なら安心できるな♪よろしくお願いいたします」

とあっさりと認めてしまった

霊子は両親には見えないように

小さくピースをしている

うちの両親こんな話信じるかな

「じゃ失礼します。たまには一心さんにも顔を出させますから」

引きずられるように家を後にした

「じゃ次ね♪」

「何処に?」

「学校よ♪」

「えっ?」

「住所変更よ♪」

「でももう夜だし開いていないよ」

「それもそうね。明日にするか。じゃ店に帰るかな」

店って?

「私が経営している店よ♪それとこれからあなたの家にもなるのよ♪」

仕方なく霊子に連れられて店に

歩き出した



Android携帯からの投稿