「お兄ちゃん疲れた!少し休もうよ」
「じゃあの木の元で休むか」
それを聞いたキラリンは駆け出していた
走れるなら元気ではないか
と言えない
なんといってもキラリンには
デジカメがある
「お兄ちゃん早く」
やれやれだ
隣に腰を下ろすと
「ところでまだなのか?」
「近くまで来ているよ」
「念のために聞くが迷子になっていないよな」
「多分大丈夫?」
「大丈夫なら何で?がつくんだ」
素早く視線を外して口笛を吹く
迷子なのね
分かりやすいこと
助かるわ
「ところで魔法学校て何年なんだ?」
「三年だよ」
「キラリンは?」
「この春に入ったばかりの一年生だよ♪」
「なんクラスあるんだ」
「一クラスだよ♪」
一年に一クラス
三年だから三クラスか
「一クラス何人なんだ?」
「私を入れて10人だよ♪」
二年生も三年生もそれくらいだと
言っている
学校全体で生徒は30人程か
少ないか多いかわからないが
待てじゃあのアデルも一年生
「アデルはね、クラス一の秀才なんだ」
あのアデルが一番なのか
じゃキラリンは
素早く視線を外して口笛を吹く
わかりました
したの方ね
あんな魔法なら納得してしまうわ
「そう言えば学園祭があるのか?」
出会った時に渡されたラジカセの音楽に
東京音頭が流れたときに
「これ次の学園祭に使う曲」って言っていたのを思い出した
「5月の下旬かな?」
そうなんだ
まあ送ったらそこで終わりだから
見ることはない
筈だった
「お兄ちゃん見に来てよ!」
「気が向いたら行くわ」
「ごめん。忘れていた。お兄ちゃんは既に私の・・・・やばい言うところだった」
ちょっと待て
私の・何なんだ?
凄く嫌な予感がしてきた
自慢ではないが嫌な予感はよく当たる
キラリンは既に視線を外して
いつものように口笛を吹いている
何か隠している
かなりやばい事を
「さあお兄ちゃん行くよ♪」
キラリンは先に歩き始めた
「先に行くな!完全に迷子になるぞ」
後をゆっくりとついていった
Android携帯からの投稿
「じゃあの木の元で休むか」
それを聞いたキラリンは駆け出していた
走れるなら元気ではないか
と言えない
なんといってもキラリンには
デジカメがある
「お兄ちゃん早く」
やれやれだ
隣に腰を下ろすと
「ところでまだなのか?」
「近くまで来ているよ」
「念のために聞くが迷子になっていないよな」
「多分大丈夫?」
「大丈夫なら何で?がつくんだ」
素早く視線を外して口笛を吹く
迷子なのね
分かりやすいこと
助かるわ
「ところで魔法学校て何年なんだ?」
「三年だよ」
「キラリンは?」
「この春に入ったばかりの一年生だよ♪」
「なんクラスあるんだ」
「一クラスだよ♪」
一年に一クラス
三年だから三クラスか
「一クラス何人なんだ?」
「私を入れて10人だよ♪」
二年生も三年生もそれくらいだと
言っている
学校全体で生徒は30人程か
少ないか多いかわからないが
待てじゃあのアデルも一年生
「アデルはね、クラス一の秀才なんだ」
あのアデルが一番なのか
じゃキラリンは
素早く視線を外して口笛を吹く
わかりました
したの方ね
あんな魔法なら納得してしまうわ
「そう言えば学園祭があるのか?」
出会った時に渡されたラジカセの音楽に
東京音頭が流れたときに
「これ次の学園祭に使う曲」って言っていたのを思い出した
「5月の下旬かな?」
そうなんだ
まあ送ったらそこで終わりだから
見ることはない
筈だった
「お兄ちゃん見に来てよ!」
「気が向いたら行くわ」
「ごめん。忘れていた。お兄ちゃんは既に私の・・・・やばい言うところだった」
ちょっと待て
私の・何なんだ?
凄く嫌な予感がしてきた
自慢ではないが嫌な予感はよく当たる
キラリンは既に視線を外して
いつものように口笛を吹いている
何か隠している
かなりやばい事を
「さあお兄ちゃん行くよ♪」
キラリンは先に歩き始めた
「先に行くな!完全に迷子になるぞ」
後をゆっくりとついていった
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