二人の間に静寂が流れていた
お互いに隙を探しているが
中々見つからない
数分が過ぎて行く
軈てかな子が動いた
地面を凄い早さで走り出した
みーは目で追いかけている
(中々早いね♪)
とここでかな子が姿を消した
(なるほどね♪)
みーは悠然と構えている
軈てかな子は背後に現れて
斬りかかってきたが
みーはなんなくと交わしながら一撃を入れるがこれをかな子は紙一重で交わすと直ぐ様に一撃を入れてきた
みーはそれを剣でふさいで蹴りを入れる
かな子は背後に後退して交わしながら
烈風剣を放ってきた
みーは剣で風を斬るとそのままかな子に斬りかかる
それをかな子は悠然と交わして
距離を取る
「かな子中々やるね♪」
「みーあんたこそやるね♪」
再び静寂がやってくる
力は互角
お互いに戦いを楽しんでいるように見える
「次は私からいくね♪」
みーは走りながらかな子の位置を確認した
そんなかな子は悠然と立っていて
隙が見当たらない
(無いなら作るまで)
みーはかな子の前方から斬りかかる
「正面からか!さあ来なさい!」
かな子は剣を構えて
前から来るみーを迎え撃つ
「みー!」
斬りかかるがみーは姿が消えた
(そう言うこと♪そうすると後ろね♪)
かな子は後ろを振り向いたが
みーはいない
(いない?みーは♪)
「私はここよ♪」
上からみーは現れてかな子に斬りかかる
「上ですか?避けられない!」
みーの一撃はかな子の右手を斬りつけた
かな子は背後に後退して
みーに向かって烈風剣を放つが
左手だけでは狙いが定まらず
かなり離れている
右手から血を流しながらかな子は立っていた
「かな子もう右手は使えないね♪」
「そうみたいね♪」
「もう諦めたら?左手だけじゃ勝ち目がないでしょう」
「諦めると思う?私は諦めない!」
みーは剣を納めてゆっくり近づいていく
「諦めないんだ!じゃ♪死になさい」
まるで散歩をしているような足どりでかな子に近づいていき目の前で消えた
そして背後に現れて
振り返らずに
「バイバイかな子!私の勝ちね♪」
かな子はその場に倒れた
しばらくしてみーはかな子に近寄って行く
確かめに
かな子はゆっくりと立ち上がる
「まだやる気?」
「いやもうやめておく」
みーは剣を納めて
かな子に近づいていき
「いい判断よ♪さあ帰るか」
後ろを見た瞬間体に凄い痛みが襲ってきた
後ろを見た
かな子が剣を抜いてみーの体を貫いていた
「みーあんたは本当に甘いんだから。最後まで気を抜いたら駄目でしょう」
みーはその場に倒れた
Android携帯からの投稿
お互いに隙を探しているが
中々見つからない
数分が過ぎて行く
軈てかな子が動いた
地面を凄い早さで走り出した
みーは目で追いかけている
(中々早いね♪)
とここでかな子が姿を消した
(なるほどね♪)
みーは悠然と構えている
軈てかな子は背後に現れて
斬りかかってきたが
みーはなんなくと交わしながら一撃を入れるがこれをかな子は紙一重で交わすと直ぐ様に一撃を入れてきた
みーはそれを剣でふさいで蹴りを入れる
かな子は背後に後退して交わしながら
烈風剣を放ってきた
みーは剣で風を斬るとそのままかな子に斬りかかる
それをかな子は悠然と交わして
距離を取る
「かな子中々やるね♪」
「みーあんたこそやるね♪」
再び静寂がやってくる
力は互角
お互いに戦いを楽しんでいるように見える
「次は私からいくね♪」
みーは走りながらかな子の位置を確認した
そんなかな子は悠然と立っていて
隙が見当たらない
(無いなら作るまで)
みーはかな子の前方から斬りかかる
「正面からか!さあ来なさい!」
かな子は剣を構えて
前から来るみーを迎え撃つ
「みー!」
斬りかかるがみーは姿が消えた
(そう言うこと♪そうすると後ろね♪)
かな子は後ろを振り向いたが
みーはいない
(いない?みーは♪)
「私はここよ♪」
上からみーは現れてかな子に斬りかかる
「上ですか?避けられない!」
みーの一撃はかな子の右手を斬りつけた
かな子は背後に後退して
みーに向かって烈風剣を放つが
左手だけでは狙いが定まらず
かなり離れている
右手から血を流しながらかな子は立っていた
「かな子もう右手は使えないね♪」
「そうみたいね♪」
「もう諦めたら?左手だけじゃ勝ち目がないでしょう」
「諦めると思う?私は諦めない!」
みーは剣を納めてゆっくり近づいていく
「諦めないんだ!じゃ♪死になさい」
まるで散歩をしているような足どりでかな子に近づいていき目の前で消えた
そして背後に現れて
振り返らずに
「バイバイかな子!私の勝ちね♪」
かな子はその場に倒れた
しばらくしてみーはかな子に近寄って行く
確かめに
かな子はゆっくりと立ち上がる
「まだやる気?」
「いやもうやめておく」
みーは剣を納めて
かな子に近づいていき
「いい判断よ♪さあ帰るか」
後ろを見た瞬間体に凄い痛みが襲ってきた
後ろを見た
かな子が剣を抜いてみーの体を貫いていた
「みーあんたは本当に甘いんだから。最後まで気を抜いたら駄目でしょう」
みーはその場に倒れた
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