(一体何をした?)

りもこんじゃなくてリモート

たまの考えてることが分からない

改めてたまを見てみて気がついた

(こいつまさか?新しい能力に目覚めたか?二枚舌では?)

考えている事とは違うことを言う

たまもたまでビックリしていた

(考えている事とは違うことばが出た?何が起こったか?)

既に試合は再開している

《晴天の番です!》

「かえる」

試合は再開した

第三の部屋では

「バイバイ世津♪」

三雲は世界に斬りかかった

が手応えがない

まるで煙を斬っているみたいだ

「糞!分身の術か!」

「その通り!分身の術だよ♪三雲が時間を止めるのは知っている!だから分身を作ってそれを止めさせた!」

声はするが姿が見えない

「世津何処にいる?出てこい!」

ふと背後に人の気配がしたから一歩後ろに下がる

「そう言うことね♪さすがは世津♪闇にまみれるなんて♪今のは危なかったわ」

しかし再び闇に消える

「厄介なこと、しかしこれならどう?」

三雲は剣を納めるとポケットから白いたまを取り出して

「これ光玉って言うんだ。今からこの部屋の闇を消してあげる」

光玉を下に向かって投げた

光玉は下にぶつかると破裂して強力な光出した

「ほら見てごらん!この部屋の闇を消してあげたよ♪だから世津丸見えだよ♪もう闇には紛れ込めないね♪」

三雲の言う通りだ

もう闇に逃げられない

「三雲あなたは私には勝てない!」

「世津も冗談を言うんだ」

再び膠着状態になった

一方たまVS晴天の第2試合も佳境を迎えていた

(あれからたまの考えてることが分からない!)

晴天は能力が押さえ込まれている

軈て

《晴天さん、残り10秒・・・・・5秒・・・・・・・3*2*1*0晴天さんタイムオーバーです。30のダメージを受けます!》

晴天0ー20たま

たまの逆転勝ちであった

これにより一対一のイーブンになって戦いは最終戦にもつれ込んだのであった




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