「どっちがどっちなの?」
私の問いにかな子のすぐ後ろの子が
「うちがみー。後ろがたま」
わからないわからないけど一つだけはっきりしていることがある
負けた
猫だよね。元猫だよね。
表現するのは嫌だから勝手に想像して
かなり可愛いです
ほんと言うとあの人気キャラクターであるキ〇〇〇〇〇を想像していました
ごめんなさい
さて話がそれたが
「明美さん準備はいい?最初の部屋の人ねかなり気が短いの。早くいかないとね」
かな子に言われ
私はみーとたまを見て
「準備はいい?ところで対戦方法は?」
「その部屋の人が決めます。じゃ行きますか」
かな子は階段を上がって行くのを私たちは後をついていった
二階に上がり真ん中にある階段を上がって行くと突き当たりに大きなドアかあった
「さあ開けますね。覚悟はいいですね?」
私たちの返事を聞かないうちにドアがゆっくりと開いて行く
中から
「おっそーい!いつまで待たせるのよ!私は気が短いの。早くしなさい!」
急かされて部屋の中にはいると
大きな椅子に女性を座っていてこっちを睨んでいる
「こちらがこの部屋の・・・」
かな子が喋るのを
「めんどくさい。私は小雪よ!文句ある!」
小雪か
白い着物に髪も白く染めている
顔も白塗りと来ている
さらに靴まで白
頭から爪先まで全身真っ白
雪をイメージしているのか
(ブリーフみたい)
「さあ始めるよ!誰から殺られるかな?誰でもいいよ。私は強いよ♪なんてたって私は小雪よ」
かなりの自信家らしい
さてどうする?
みーとたまを見る
みーは行く気満々だ
たまは
まさか寝ている
私は
正直嫌だが
「早くしろ。なんなら皆でやってこいや!それでも私は負けないよ!何故なら私は小雪だから!わかる?わかるよね」
本音を言うね
わーややこしいのがいるよ
私この人苦手かも
ここでみーが
「うちが行く!」
「みー?大丈夫?」
「早く決めなさい!は・や・く!」
どうしよう
早くしないと小雪の機嫌が悪くなる
「仕方がないな。じゃみ・・・」
とその時だった
ドアがいきなり開いて
「その獲物。この私に任してもらえないでしょうか?」
一人の少女が入ってきた
私の問いにかな子のすぐ後ろの子が
「うちがみー。後ろがたま」
わからないわからないけど一つだけはっきりしていることがある
負けた
猫だよね。元猫だよね。
表現するのは嫌だから勝手に想像して
かなり可愛いです
ほんと言うとあの人気キャラクターであるキ〇〇〇〇〇を想像していました
ごめんなさい
さて話がそれたが
「明美さん準備はいい?最初の部屋の人ねかなり気が短いの。早くいかないとね」
かな子に言われ
私はみーとたまを見て
「準備はいい?ところで対戦方法は?」
「その部屋の人が決めます。じゃ行きますか」
かな子は階段を上がって行くのを私たちは後をついていった
二階に上がり真ん中にある階段を上がって行くと突き当たりに大きなドアかあった
「さあ開けますね。覚悟はいいですね?」
私たちの返事を聞かないうちにドアがゆっくりと開いて行く
中から
「おっそーい!いつまで待たせるのよ!私は気が短いの。早くしなさい!」
急かされて部屋の中にはいると
大きな椅子に女性を座っていてこっちを睨んでいる
「こちらがこの部屋の・・・」
かな子が喋るのを
「めんどくさい。私は小雪よ!文句ある!」
小雪か
白い着物に髪も白く染めている
顔も白塗りと来ている
さらに靴まで白
頭から爪先まで全身真っ白
雪をイメージしているのか
(ブリーフみたい)
「さあ始めるよ!誰から殺られるかな?誰でもいいよ。私は強いよ♪なんてたって私は小雪よ」
かなりの自信家らしい
さてどうする?
みーとたまを見る
みーは行く気満々だ
たまは
まさか寝ている
私は
正直嫌だが
「早くしろ。なんなら皆でやってこいや!それでも私は負けないよ!何故なら私は小雪だから!わかる?わかるよね」
本音を言うね
わーややこしいのがいるよ
私この人苦手かも
ここでみーが
「うちが行く!」
「みー?大丈夫?」
「早く決めなさい!は・や・く!」
どうしよう
早くしないと小雪の機嫌が悪くなる
「仕方がないな。じゃみ・・・」
とその時だった
ドアがいきなり開いて
「その獲物。この私に任してもらえないでしょうか?」
一人の少女が入ってきた