「今玉樹何て言った?」

「玉樹さんは確かちょっとみー私がいたら悪いです」

「それ可笑しくないか?」

「何でですか?」

「考えてみろ。普通ならあんた達にゃーにゃー五月蝿いだろ」

「確かに」

「しかし玉樹は私がいたら悪いだよ。うちの直前の台詞が何で玉樹がいるんだ?だったな。まるでうちの台詞がわかっているみたいなんだ」

「じゃあ玉樹さんは私たちの言葉がわかると言うことかしら?」

「確かめてみる」

うちは玉樹に向かって

「玉樹の胸はペッタン・・・・・」

「みー五月蝿い私はペッタンじゃあない!」

思いきり頬を叩かれた

「これで証明した。ほら玉樹はうちらの言葉がわかる」

そう言うとみーは気を失った



少し時間を戻す


玉樹は部屋に入って客を待っていた

客沢山来るかな?

そう言えば三匹の猫が入り口にいるらしい

まさかみーとたまとブリーフじゃあないかしら

まさかね

それは置いといて

私には不思議な能力がある

動物の言葉がわかる

小さいときはそれが特別な能力とはわからないから

みんな使える能力と思っていたが

違っていた

幼稚園児の時

「ねぇお母さん。あの猫お腹すいたと言っているよ」

「玉樹猫は喋らないのよ」

「でも今確かに喋ったよ。あの鳥疲れたからもう休もうかと言っているよ」

「玉樹!変なこと言わないの。おかしな子と思われるわ」

「でも・・・・・でも・・・・・・喋ったよ」

心配した両親は数ヵ所の病院を回ったが

もちろん精神科

すべて異常無しだった

それから両親と約束した

人前では動物が喋ったよなんて二度と言わない


それからは聞こえても無視をした

数年過ぎて私の家にみーが着た

もちろんみーの言葉もわかるが無視をした

最近では気にならなくなってきたが

私の能力役に立つのかな

とその時だった

ドアがゆっくりと開けられて

三匹の猫が・・・・・・・

まさかみーとたまとブリーフ?

何でここにきているんだ?

さらにみーは

私がここにいるから驚いているし

何で玉樹がいるんだ?だよ

それはこっちの台詞だよ

さらにみーが

私の胸はペッタンだって!

思いきり頬を張ってやったよ

みー気を失ったみたい

たまとブリーフはかなり退いているみたい

「たまとブリーフみーを起こしといて」

私は入り口の看板を

休憩中に変えてドアを閉めた





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