夜までみっちり仕事。
おかげで大体の見通しがつきそうになり、夕食がてらいつものお店に行く。
お店のメニューの改編を手伝って欲しいとのことで快諾。
いつもお世話になっているので、忙しくても、役に立てて楽しい作業。
ビールを3本くらい飲んだところで友人が来店。
一緒に飲んでいると、別れた女との愚痴を聞くことに。
どちらにも問題があるだろうけど、他人が言ってもしょうがないので、とりあえず聞くばかり。
また別の友人が来店。
来週からこのお店が連休に入ってしまうから、その間はどこで飲もうか、などを話す。
ビール6本を飲んだところで、帰ってから仕事があるのを思い出し帰宅。
仕事をしながら映画を見ていると、友人からLINEがある。
別れた女がそのお店に別の男と来た、との事。
わざわざ彼が来るお店に来ることも無いのに、と思いながら、返事はせずに寝る。
色んな夢を見た。
自分が昔付き合っていた女が出て来たり、両親が出て来たり、地震が起きたり。
朝起きてニュースを見ると、伊予で強めの地震があったらしい。
今日も朝から仕事。
やっと急ぎの無茶ぶり仕事を引き受けてくれる人を見つけた。
とても助かる。
別件の作業をして、メールを書いて、修正して、今日初のご飯を20時に食べる。
帰りになじみの店でビールを飲んで談笑していると仕事の電話。
すぐに戻り、作業開始。
なんとか終わり、中途半端な気持ちだったのでビールを飲んで映画を見る。
途中、実家から電話。
重たい話を聞かされ、意見を求められ、軽い修羅場へ。
宙ぶらりんの話に言えることは、まとめてから意見を求めて欲しいということ。
またビールを飲んで、映画再開も、気分が乗らず。
明日も仕事の嵐がはじまる。
楽しいことを想像して寝よう。
とても助かる。
別件の作業をして、メールを書いて、修正して、今日初のご飯を20時に食べる。
帰りになじみの店でビールを飲んで談笑していると仕事の電話。
すぐに戻り、作業開始。
なんとか終わり、中途半端な気持ちだったのでビールを飲んで映画を見る。
途中、実家から電話。
重たい話を聞かされ、意見を求められ、軽い修羅場へ。
宙ぶらりんの話に言えることは、まとめてから意見を求めて欲しいということ。
またビールを飲んで、映画再開も、気分が乗らず。
明日も仕事の嵐がはじまる。
楽しいことを想像して寝よう。
生きているとつらい時期が少なからずやってくる。
自分の考えや行動だけではどうしようもない、運命に身を任せるしか無い時というものがある。
職業にしても、恋愛にしても、自分一人ではどうにも出来ないこと、人との関係に委ねる事。
それにしても、その二つが重なって降り掛かってくると精神的にも、生活の上でも堪え難くなってくる。
ただひたすら辛く、時間が経って厳しい状況が過ぎ行く事を我慢して待つ事と、ひたすら活動を起こして現状を変えていかなければいけない状況とが織り混ざると、とんでもない心境になってくるものだ。
不況のあおりを受けて転職の憂き目に合わされた上に、結婚を考えていた相手に愛想を尽かされたのだ。
どちらも自分に非があるし、自分だけではどうしようもない部分もある。
辛い事があるたびに母が言っていた言葉を思い出す。
「まだ幸せな事に出会ってないんだから、これから絶対に幸せになれるよ。」
仕事の上でも、恋愛の上でも、小さな幸せはいくつもあった。
しかし、それらは絶対に終わるのだ。
いままでずっとそうだった。
幼い頃、母が夜に外出する事が凄く不安で、嫌だった。
家で一人になるのが寂しくて仕方がなかった。
またその時の状態に戻っただけだから、慣れたものだ。
ただひたすら寂しい事を忘れて、我慢していれば良いのだ。
それでもいつかは誰もどこにも行かない、ずっと続く幸せに巡り会える事を信じている。
帰れば誰かが待っていて、一人になる事が無い生活が、いつか絶対に出来る事を。
自分の考えや行動だけではどうしようもない、運命に身を任せるしか無い時というものがある。
職業にしても、恋愛にしても、自分一人ではどうにも出来ないこと、人との関係に委ねる事。
それにしても、その二つが重なって降り掛かってくると精神的にも、生活の上でも堪え難くなってくる。
ただひたすら辛く、時間が経って厳しい状況が過ぎ行く事を我慢して待つ事と、ひたすら活動を起こして現状を変えていかなければいけない状況とが織り混ざると、とんでもない心境になってくるものだ。
不況のあおりを受けて転職の憂き目に合わされた上に、結婚を考えていた相手に愛想を尽かされたのだ。
どちらも自分に非があるし、自分だけではどうしようもない部分もある。
辛い事があるたびに母が言っていた言葉を思い出す。
「まだ幸せな事に出会ってないんだから、これから絶対に幸せになれるよ。」
仕事の上でも、恋愛の上でも、小さな幸せはいくつもあった。
しかし、それらは絶対に終わるのだ。
いままでずっとそうだった。
幼い頃、母が夜に外出する事が凄く不安で、嫌だった。
家で一人になるのが寂しくて仕方がなかった。
またその時の状態に戻っただけだから、慣れたものだ。
ただひたすら寂しい事を忘れて、我慢していれば良いのだ。
それでもいつかは誰もどこにも行かない、ずっと続く幸せに巡り会える事を信じている。
帰れば誰かが待っていて、一人になる事が無い生活が、いつか絶対に出来る事を。