日曜日、名古屋のウィンクあいちで行われたボディビルの大会に行ってきました![]()
しかもお一人さまで(笑)
1ヶ月ほど前、この大会に出場するから見に来てほしいと、Oちゃんが連絡をくれました。
Oちゃんは、3年ほど前に仕事がきっかけで知り合ってから
旦那さまも一緒に仲良くさせてもらっている女の子。
知り合った時は、Oちゃんはもうボディビルをやめていたのですが
「やっぱり自分の居場所はここしかない」と思い、今年からトレーニングを再開。
体がほとんど元に戻っていない状態でも出場を決めた彼女には、
ある「想い」がありました。
以前、児童施設で栄養士さんとして働いていた彼女は
大人が本当にやりたいことに挑戦していく姿を見せて
子どもたち自身が持つ可能性に気づいてほしい、そう言っていました。
今回、彼女の思いを知った協会の方が施設の子どもたちを招待してくれたそうです。
彼女は確かに、まだボディビルダーと言える体ではなかったです。
でも、舞台にいる彼女を見て、心が震えました。
彼女の真剣な想いが、きっと、子どもたちや、他の観客たちにも伝わったと思います。
今、夢を持っている子どもが少ないな、と私も常々感じています。
子どもたちに夢を持ちなさいという親や周りの大人たちが
夢を持っていないのに、子どもが夢を持てるでしょうか。
私には、大きな夢があります。
最初は、途方もないなって、自分で思っていました。
でも、「やる」って決めました。
「できるか、できないか」じゃなく、「やるか、やらないか」
ルフィーが海賊王になるって決めたようにね![]()
Oちゃんと、大切な仲間と、たくさんの壁を乗り越えて、夢を叶えるぞ。





