平凡な日常の中の些細な出来事。
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いよいよきたか…。

「ただいま。来月から給料が2~3万円カットされる叫び

昨日、父ちゃんが帰宅した時の第一声。


詳しく話を聞くと、今まで隔週土曜休みだったのを、毎週土曜休みにし、平日も交代制で時々休日をとらされるようになるそうだ。


そりゃ給料が減ると困るのではあるが、ただカットされるだけじゃなくて休日が増えるので、うちの場合は私の仕事量を少し増やし、父ちゃんに家事を少し手伝ってもらえば何とかなる。私の仕事さえ現在のように確保できれば。


引っ越しや長女の進学は大丈夫なのだろうかと少し不安にはなったのだが、短大を卒業させるぐらいの蓄えは子ども用に残してあるし、就職が決まっていても内定が取り消されたりしていたかもしれない事を考えると、進学させて良かったのだ…と。

現在の住まいの居間は4.5帖と狭く、娘たちのゴチャゴチャした子ども部屋が続き間にあるので、とても『癒される空間』とは呼べないのだが、新居のリビングは広く、父ちゃんの定位置を十分に確保してあげられるので、家で過ごす時間が長くなる今後の事を考えると良かったのではないか…別に家を買ったわけではないのだし…と全て前向きに考える事にした。


同僚の中には、専業主婦の奥さんと私立の小学校に通う娘がいる住宅ローン持ちの人や、半年前に結婚して同時にローンを組んで家を買った人がいるらしい。

年齢や手取りは父ちゃんと同じぐらいなので、「みんなどんな生活してるの?」「住宅ローンなんてよく組めるね」と日ごろから思っていたのだが、今回の件ではかなり青ざめているそうだ。

家計破綻して家を手放す人もいるかもしれない。


我が家は幸いな事に借金は一切ないので、次女が公立高校に合格さえしてくれれば短大や専門学校ぐらいは進学させてやれるし、何とかなるだろう。

病気やケガをせず、自分が今やるべき事をマジメにしっかりこなして、この不況を乗り切るしかない。

新居のインテリア。テーマとカラー。

引っ越しが決まり、次は楽しみでもあり最大の悩みでもあるインテリアを考えなくてはならない

…とは言っても、引っ越しを予定し始めてから実行するまで一年以上あったので、悶々と妄想する時間はたっぷりあり、大体どの店でどの商品を買うのかまで決めてしまっていたりする

間取り図や室内の立体ムービーがウェブで見る事ができ、内装やサイズが大体分かるので非常に便利である。


娘たちの卒業・入学時期と重なり、新規の仕事はしばらく請けないとしても着手中の案件に進展があれば仕事をしながらの引っ越し作業になってしまうので、気に入った物が見つかるまで色々な店を探し回るなんて時間の余裕はなく妥協して買い物をすれば必ず後悔してしまうのは目に見えている。

ゆえに、ウェブショップで全て注文するつもりで、長期に渡って理想のデザイン・サイズの商品を探し続け、更に購入者のレビューを読んで、吟味した物をリストアップし、コーディネートのパース図まで作成した。


インテリアのテーマとカラーは家族それぞれのイメージと希望で決定。

b=ベースカラー、m=メインカラー、a=アクセントカラー

 ●リビング&和室 … 和モダン (b 白、m ダークブラウン、a エンジ)

 ●長女の部屋 … 北欧 (b 白、m ダークブラウン、a 橙or黄緑)

 ●次女の部屋 … ナチュラル (b 白、m ベージュ、a 赤)


結婚して20年。娘たちが小さな頃はゴチャゴチャと物が溢れ、どの部屋にいても目につくような間取りの部屋にしか住んでこなかった。

相変わらず賃貸ではあるが、ようやく落ち着きのある癒される部屋づくりが実現しそうだ。

とりあえず、片付け下手な長女の私物を、目につきにくい場所に隔離できるだけでも引っ越しの意味があるだろう。

明けました。

新年明けましておめでとうございます。


2008年は色々な意味で 「準備の年」 という感じでした。


2009年は娘たちの進学、転居、父ちゃんの転職(リストラ?)…怒涛の一年になりそうです。


今年もブログはぼちぼち更新になりそうですが、よろしくお願いいたします。

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