平凡な日常の中の些細な出来事。 -3ページ目

冷蔵庫とガス漏れ警報機。

土曜日の夜、入浴中にガス漏れ警報機が鳴り出した

父ちゃんと娘達が換気をして様子を見てくれていたのだが、なかなか鳴り止まないので、警報機のコンセントを引き抜き、ガスを使用していない状態でガスメーターの目盛りが増えるかどうかを見たのだが、全く動かず。

しばらくして警報機のコンセントを差し直すといつもの状態に戻っていた。

原因が判らないまま就寝。夢の中でも警報機が鳴っていた。


翌朝、目覚めると換気扇が回っていた。

やはり夜中に警報音が鳴っていたらしく、娘が換気扇を回してくれていたそうだ。

原因は一体何なんだ???


買い物から帰宅して、食材を入れようと冷凍庫を引き出すと…氷がほとんど解けているっ!!

アイスクリームもドロドロになってるし。

冷蔵室を空けると照明は点くし、中に入っている物も冷たい。


この時点では全く冷蔵庫とガス漏れ警報機が鳴った事を関連づけて考えておらず、コンセントが抜けかけていたとか接触が悪かったのだろうと思い、冷蔵庫のコンセントを差しなおしてみると、きちんと動いている音がしている。

一晩様子を見る事にした。


が、またもや就寝中に警報音が鳴り響く。

時計を見ると深夜の2時。

キッチンに行くと、新品の冷蔵庫の臭いが漂っていた。

冷蔵庫の中は常温になっている。

あ゛~~~ガスが抜けてたのか………。

1年3ヶ月前に買ったばかりなのにしょぼん

スーパーカブ90DX。

何だかんだでバタバタしているうちに半年以上ブログ書いてなかったわ…。

放置している間におきた事で、私にとって一番大きな出来事は、バイクを乗り換えた事でしょうか。


書き連ねると非常に長い文章になってしまうので経緯は省略しますが、愛車のスカイウェイブ不動車になってしまったため、いつも行くバイク屋さんにスーパーカブ90DXの新車に自賠責3年つけて交換してもらったのです。


ビッグスクーターって走るのは楽しいけど、知らないオジさんによく声かけられるし、出先で駐輪場所に困るし、乾燥重量200kg弱が不動になった場合に上り坂を押し歩きでバイク屋さんに持って行かなきゃならない事を考えると自分でメンテナンスするのが怖くて安易にイジれないし…あまり面白くないバイクなんですよね。


車をもう一台所有できると便利でいいのだが駐車場を確保するのが困難だし、坂道だらけの地区に住んでいるのでタンデムできるバイクは必要なため、消耗品ぐらいは自分で交換できそうなクラシカルなデザイン操作が面白そうバイクを探していて、行き着いたのがビジネスバイクの代表であるスーパーカブでした。


納車されて実際に乗ってみると、運転するのが楽しくて楽しくてしょうがない。

信号待ち後のタンデムでの上り坂は泣きたくなるほどパワーがないし、ギアチェンジに失敗して娘に頭突きをくらわされる事もあるけど、カブ面白すぎる。

亀田親子はキライだけど…息子たち頑張れ。

内藤選手と亀田大毅選手の試合、TVで観ていた。

最低な試合。


やはり好きになれない、亀田親子。

何故あんなに態度が大きいのか、何故あんなに人を威圧するのか…。

かなり前にTBSの番組で亀田史郎氏の兄弟も一緒に映っていたらしいのだが、史郎氏と同じような感じだった(父ちゃん談)らしい。

「弱い犬ほどよく吠える…という例えと同じだ」という人がいるが、史郎氏の場合は親からそういう育て方をされ、そういう人間性が出来上がってしまったのだろう。

息子達も父親の真似をして育ち、父親のコピーのようになっているのだが、、今回の事で 『亀田ルール』 が世間で通用しないと悟った今、行き方を改めるいい切っ掛けになったのではないだろうか。


あんなに身体を絞っているのだから、毎日、真面目にトレーニングしているのだろう。

根は真面目な息子達だろうから、人間として成熟した有能なトレーナーについてもらって、心身ともに強い選手になってほしい。

大毅選手はボクサーとして復帰するのは難しいだろうから、PRIDEで再起すればいい。

投げ技使えるしね。