近くにいたわけではないけれど
何度かお話をさせて頂いた方が亡くなりました。
まだ60代で私の両親よりも若い
優しく、おキレイで、潔い
そんな言葉がピッタリの方でした
それと時期を同じくして、よく読ませて
頂いているブログの
幸せの青い鳥も亡くなりました
看護師という職業柄
人の死にはよく出会います
そのせいか、同じ年代の方と話していても
価値観の違いを感じることがあります
もちろん、同じ職業であっても、同じ年代であっても、死というものの捉え方はさまざまなのですが
とにかく、どんな関わりであったにしても
「その方がいなくなった地球」
になったということは間違いありません
1年前に夢を追いかけて18年勤めた病院を退職し
6ヶ月ごとに職場を変わり![]()
自分で環境を選ぶことで
だいぶん、我慢しないようになりました
それでも、人の死に出会うと
「私はこのまま死ねるのか?」
と、自分に問いかけずにはいられません
311が近づくと、地震のことや、人の死を
考える番組が増えますが、
考えるのは、その時だけではないと思うのです
いつも
常に
私は「私の人生を生きているか?」
「今 死んでも 後悔しないか?」
それを問いかけ続けて生きて行こうと
新たに誓いました
少しの寂しさと共に
その方が私に
繋いでくれた「命の火」
それを胸に
自分の中に
静かな
情熱の火が灯っています
