娘と初めてスキーに行きました。
小学校からバレーボールをしていたけど、ジェットコースターは嫌いで高いところが苦手なので
思い切りがつかず、20歳を超えるまでは興味ナシ
友達はスノボですが、一緒にスキー場に行きたいという理由でやっと重い腰があがりました。
旦那に身体張って止めてもらい、私が後ろから引っ張り・・・
という
側から見ると微笑ましいのかどうなのかわからない状態で、先ずは立つところからのスタート
あまりスノボが上手ではないという友達に迷惑がかからない程度に
リフトの乗り降りは出来る様にはなりました
本人は、帰り際からすでに筋肉痛
親は次の日から筋肉痛だったり、肩が上がらなかったり…
旦那と2人で「痛いところ自慢
」をしながらも
子供たちからは
「こんな難しいこと平気でするんだ…すげ〜わ」と言ってもらいました
(いえ、ボーゲンに毛が生えた程度ですよ?)
あと何回か行けば、「うちの親、たいしたことなかったな」とか思うんでしょうけど
それまでは勘違いしていてもらいましょう
何事も、経験してナンボ
コロナだったり、気温の上下で雪量が安定しなかったり
スキー場も大変ですが、色んな家族をみて、感じることもありました。
雪だるまを作って楽しませてくれるスタッフさんや、
「オムツ外れてないよね?」ぐらいのちびっこが、パパに抱えられて滑ってるとか
パパに抱えられて滑っていた子が、飽きちゃって、斜面登り始めたりとか
6歳ぐらいの子供が3歳ぐらいの弟にスノボ教えてるとか
7歳ぐらいの子が、ひたすらスノボでジャンプの練習して、何度も転んでいる姿とか
その近くで、一人で立ち上がれないウチの娘とか
大変な時期です
それでも、経験することでしか、気づかないこともあります
何に気づくのか?
何を経験するのか?
やったもん勝ちの地球を、遊び倒しましょう!

