デブ+オタク=俺 -22ページ目

デブ+オタク=俺

役者お休み中の岸本弘海です。
でも、必ず、必ずあの光の下へ。

それで、いいんです。熱くなりますから。

今日は「劇団チョコレートケーキ」さんの「あの記憶の記録」という作品を見て来ました。





これは、ユダヤ人迫害についてをテーマとして取り扱った作品。



ある程度、その辺りの知識があると、より楽しめるでしょう。




詳しくはまだ公演中なのでかけませんが…





とにかく、「命」のありがたさというものを再認識させられます。




そこに当たり前にあるものが、なくなった時、人っていうのはどうなるんだろうなあ。





「いってらっしゃい」



「おかえりなさい」



「ただいま」




そんな言葉を言う相手がいる事は、本当に幸せである。




人は、やっぱり孤独には勝てないんだと思う。




絶望した時に、誰かが傍にいてくれるだけで救われる事もある。





俺も、数年前に鬱になった時、何度も、何度もこの世を去ろうと思いました。



「何のために生きているのか」



「誰か自分を必要としてくれてるのか」



それが何にもわからなくなったりして。




でも、その時に傍にいたのは…



何も言わず「ゴルフの練習一緒にやるか?」と誘ってくれた父親であり


明るく接して、一緒にご飯を食べてくれた母親であり


あと一歩が出ない自分を後ろからそっと押してくれた姉であり


俺がおかしい時に、気付いたのかわかりませんが、そういう時は必ず俺のそばにいてくれた愛犬のりおであり


何食わぬ顔で、家に遊びに来てくれた友人達であり



「待ってるよ」と言ってくれた劇団の皆であり




…あ、思い出したら泣けてきた(ぉぃ





うん、でも…絶望の度合いは違うかもしれないけど、そういう時に感じる人の温もりって、本当に暖かい。



そして、今度は自分が温もりを与えられるように、していきたい。






していきたいんだよ。



なんだか話が脱線しまくりんぐだったわけですが、許してちょ。





えーん。

今日は朝っぱらから運転。ドライビーン!




いや、ドライブっていうわけではなく、とある現場の仕込みの荷物の運搬をしていたわけです。




で、荷物を取りにあちこちに行ってたんです。





んで、結構な距離を往復する時があったんですが、その時に道案内に乗ってくれた方とめちゃくちゃお話しまして。





その方は、めちゃくちゃ芝居に熱い人でした。





大衆演劇やとある劇団などに行っていた事があるという方。





色々と面白いお話をさせていただきまして。ええ、しかも車の中に2人っきり。しかも女性





いやがおうにも、テンションがあがりますな!





まあ、本当に芝居の話を本当に2時間ぐらいしていただけなんですが。




とはいえ、凄い楽しかった。





こういう出会いがあるから、人間ってやめられないよねえ。








向こうも「楽しかった」的なことを言ってくれたし。






岸本カー。




いつでもご乗車をお待ちしております。


さてさて!本日、「GK最強リーグ戦2013」の顔合わせがありましてん!!





どのような話になるかも聞きました。




いやー、色々妄想が広がるなぁ。楽しみ。




正直、絡んだこと無い人も多いので、どんな風になるかが全然わかりません。






でも、みんなそれぞれ個性があって、しかも見た目抜群。






負けてられんなぁー。






デブ+オタク=俺


というわけで、一発目。



仁科真帆さんです。可愛い!




お話すると、色々と共通な話題も出てきたり。






そういう出会いっていうのが、本当に楽しいなと思います。





どんな風になっていくか、楽しみだのぅ。