デブ+オタク=俺 -21ページ目

デブ+オタク=俺

役者お休み中の岸本弘海です。
でも、必ず、必ずあの光の下へ。

それで、いいんです。熱くなりますから。

三越劇場にて!





この公演は、手話+字幕付きの公演なんです。




そう!




耳の聞こえない方向けなんです。





正直、その気持ちというか、それが凄い。




誰もが思っても、なかなか出来ない事をやってのける!





そこにしびれ(ry








というわけで、二部構成。1部は演劇、2部は手話ダンス。




どちらもわかりやすく、また、ダンサーの中には耳の聞こえない方もいるという。






これは本当に凄い。正直最初わからなかった。





耳が聞こえないのはバチでもなんでもない。






心に響きます。





だってその通りですもの。





是非、もっともっと色んな方に知ってもらいたい作品だと思いました。

上野ストアハウスにて、観てきました。




そうです、劇団先輩の大川内さん、そしてラビ番でいつもお世話になっている保さんが出ているんです。





まだ公演中なので、例によってなんとなくですが…







ダム建設が決まった町、一ヵ月後には水の中に沈んでしまう学校で、同窓会をするというお話。



当時、反対運動をしていた学生だった者達は、大人になり、それぞれの道を歩いていた。



そんな彼らが、再び出会うお話。





まあ、ざっくりといえばこういう感じ。




ダム建設。



少し前に話題になりましたね。いえ、今でも当事者の人はいると思います。




これは難しい問題だと思います。




「自分が住んでいる町が、水の底になるのが決まりました。お金渡すんで、他のところに住んでください」




って、いきなり言われて、納得する人は少ないと、俺は思います。




自分の生まれ育った町、町の空気、匂いなど…そこにしかない物は必ずありますから。





でも、それは国の政策で決まった事。





そんな時、どんな行動を取りますか?





もしかしたら、一つの答えが、このお芝居にあるかもしれません。







で、本当なら写真を載せようと思っていたんですが、残念ながら忘れちゃいました。テヘペロ。

「ギンノキヲク2」




ベースシアター賞受賞。






その知らせを聞いたのは、外、ご飯を食べていた時だった。






ジルさんから電話をもらい、



「キッシー、ツイッター見た?」




「いえ、見てないっす。どうでした?」




「あのね」




















「ベースシアター賞、取ったよ」












実は、凄く動揺というか、一瞬だけ思考がとまりました。





で、返した言葉が




「おおぉぉおぉ、やりましたねぇ」











普通







いやね、なんていうか言葉にならなかったんですよ。



4年前、同じくベースシアター賞を取った「きみとぼくのあしあと」の時は、何がなんだかという感じもあったんですが…





今は、何だか凄く嬉しいなと単純に思えます。



それは、確実に作品を評価してくださった方がいて、しかも、それが一人ではなく多くの人に評価してもらえたという事ですから。





井保さん、ジルさん、おめでとうございます。そしてありがとうございます。




一緒に出演した皆々様、ありがとうございました!




そして、作品を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。










ジルさんとの電話が終わった私は、すぐさま、追加オーダーをしました。













「生、ください」












美味しかったよ。