にのあい妄想小説、翔潤入れます。
BLです。
苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。
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A side
「もうさ、ニノは俺のことなんか見てないんだよ。」
「・・・急になにを言い出すかと思えば。」
ここは都内にある隠れ家的なバー。松潤のお友達が経営してるんだって。
「今日だってさ。リーダーと膝枕なんかしちゃって。・・・二人って付き合ってるのかな、なんて思っちゃった。」
「はぁ。相葉くんはさ、もっと自分に自信を持った方がいいよ。ニノが相葉くんのことをどう思っているかは別として、ニノはちゃんと相葉さんのこと見てる。」
「あ、今日だって楽屋入ったらニノに睨まれた。・・・俺、ニノに嫌われるようなことしたかな?」
「だーから。もっと自分に自信を持てっての。」
「うん・・・。そうだけどさ。」
「で?相葉くんはニノに告白とかしないわけ?」
「し、しないよ・・・。ニノに振られたら俺、立ち直れない。」
「・・・でもなにもしなきゃなにも変わんないぞ?」
「うん・・・。そうだよね・・・。」
「っはぁ。ほんっとに手のかかる。明日確か相葉くんもニノも夜はオフだろ?」
「うん。」
「じゃあそこで飲みでも家でも誘え。それで相葉くんの気持ちニノに伝えろ。」
「えぇ・・・。うん、わかった。」
「ほら、頑張れよ。」
「ありがと。松潤。」
俺は松潤が背中を押してくれたこともあって、明日ニノに想いを伝えようと決めた。
M side
「翔さんただいまー。」
「おかえり、潤。」
「今日はどっか行ってたの?」
「ああ、ニノと飲み行ってた。」
「お、奇遇〜。俺も相葉くんと飲み行ってきた。」
「あ、やっぱりそっちも?」
「うん。あの二人、両思いなのになんか余計なもの引っ掛かってんのか知らないけどずーっと自分に自信ないよな。見てるこっちがもどかしいわ。」
「ほんと。あ、でもニノが気持ち伝えてみようかなって。」
「え、嘘。相葉くんにも俺入れ知恵してきたんだけど。」
「じゃ、二人が結ばれる未来は近いってことか。」
「そうだね。」
俺は翔さんの横のソファへ腰をかけ、テレビをつけた。翔さんは相変わらず新聞を読んでいる。
翔さんが新聞を読み終えたのか、テレビへ視線を移した。
「あ。」
ニュースZeroが始まった。・・・もうそんな時間か。
Zeroの翔さんはスーツを着てピシッとしていてかっこいい。
横に視線を向けると、翔さんは目の前に自分が写っているのが恥ずかしいのか少し顔を赤らめ、照れくさそうにしていた。
・・・ちょっと可愛いんですけど。
俺は翔さんの太ももに人差し指を滑らせた。
「・・・ぁっ・・・潤。」
「いいじゃん。最近シてなかったんだし。」
「じゃあ俺シャワー・・・。」
「いいよ。浴びなくて。翔さんの匂い、好きだから。」
俺は翔さんをソファへ押し倒し、首筋に顔を埋めた。
「じゅ、ん・・・。ここじゃやだ・・・。」
「・・・ベッドいこっか。」
そして再び翔さんを押し倒し、翔さんの唇に自分のを押し当てた。
「んっ・・・」
だんだんと角度を変え、深くなっていく。舌を入れ、翔さんの口内を激しく犯し、唇を離した。
「ニノと相葉くんはまだくっついてないけどさ。俺らはもう付き合ってるんだし。・・・翔さん、今日は覚悟してよ?」
〜中略〜
「っはぁ、はぁ・・・。潤・・・。」
「翔さん気持ちよかった?」
「うん・・・。」
「ふふ。よかった。」
「幸せだな・・・。」
「そうだね。・・・早くニノと相葉くんも幸せになっちゃえばいいのに。」
「ほんとそれ。」
「「ハハ。」」
久しぶりに翔さんとゆっくり過ごせた日。
急な翔潤とモデルズ(笑)最初は分けようと思ったんですが、分けたら短くなっちゃうなと思って一話に詰め込みました。
まだ始めたばっかなのに翔潤を先にイチャイチャさせるっていうw w次にのあいくっつける予定です✨
ちなみに、アイコンを変えようと思ってます。ちょっとね、似たような方がいるような気もして。もしややこしくなってしまったらごめんなさい。あ、あともし見てらっしゃる方がいたらぜひいいねしてくださると嬉しいです。(反応が欲しい・・・!)

