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Everything about party

PARTY DESIGN 主宰 江川晴子が綴る
PARTY DESIGN DIARY とPARTY をとりまくすべてのこと

街路樹の色づいた木々が綺麗で、運転中に信号待ちで見とれていたのですが

先日市場に行った帰りに車をとめて散策した早朝の砧公園↓

 

空気が冷たくて気持ち良い朝でした。

 

PARTY DESIGN のキッチンも、オーブンからシナモンやナツメグの冬っぽい香が漂っています。

今年のクリスマスは、フルーツケーキvintage とローストチキンがPARTY BOX に加わりました。

フルーツケーキは、30年以上も前に従妹から教えてもらったレシピで、その後PARTY DESIGN

の人気メニューとなったもの。 ラム酒たっぷりなので、お子様向けではないのですが、リッチでおいしくってウットリ笑  今でも大好きなフルーツケーキです。

今回は、限定20箱 (配送可)↓

 

 

 

中はこんな感じです↓

 

 

 

そして、ホリデーシーズン定番といえば、ローストチキンも今回ご注文いただけるよう、準備しております! ガーリックピラフをみっちり詰めた約1.2kg~の丸鶏 一緒に焼かれた紫たまねぎも美味。

焼くのは実は簡単。 「HOME PARTY」の本にレシピからさばき方まですべてのっていますから。 それでも 「ハードル高いわー」「焼く時間ないわー」 という方はぜひご注文くださいハート

 

今回は、キッチンまでとりにきていただける方にのみ、のご用意になりますが、ピックアップのお時間にあわせて焼き上げます。

アルミホイルのトレイに入れてのお渡しになります。

焼き上がり直後より、少しおちついた1時間後くらいが美味しいのです、このチキン。

本日、ホリデーバージョンのPARTY BOXメニューが公開となりました。

http://partydesign.jp/partybox/index.html

 

なかなかこの時期、ご注文いただいたすべてのお客様にご用意がかなわず、小さなキッチンであたふたと働いている私たちは、キャパを超えたご注文に泣く泣くお断りをしなければならない場合もあって心苦しく思っております。

 

お集まりの日時が決まった時点で、一度ご連絡いただけると、そのときの込み具合などをお話しできます。 早めに日時のご連絡をいただければ、予定をいれずにキープしておきます。

 

キッチンのバックグランドミュージックも、クリスマスJazzや、ユーミンの新曲が流れる季節となりました。 幸せスパイスの香に包まれて年末、28日まで駆け抜けます♪

 

 

秋が深まってまいりました。

ケータリングもハイシーズンを迎え、数週間前からあわただしくなってきました。

こんなペースであっという間に年末になっちゃうのかな、と慌てますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今年最後の単発 PARTY SEMINAR @玉川テラス

「PARTY DESIGN 魅せるテーブルの作り方 ~和食編」 は11/3,4 11:00~13:00 開催です。

詳細はこちらから↓

 

http://www.tamagawa-sc.com/terrace/?id=880

 

和食でおもてなしはハードルが高い?

そう思われる方も多いかもしれませんが、普段どおりの、和えもの、簡単な焼き物や、買ってきたお寿司など、ちょっと気を配った盛り付けをほどこすだけでお客様料理になります。

 

今回は、先日好評いただきました日本酒の会の和食ビュッフェでおだしした料理数品を盛り合わせで召し上がっていただきます(レシピ付き)

 

和食のメニューをどうたてるか?

どう魅せるか?

食器はどう揃えるか?

そんなことをお話しします。

 

盛り付けも実践いただきます。

お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

Sanma の裏テーマは毎回   
「いつもの私ではない私」

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アリエッテイ、桂由美、エンドラ(サマンサのママ)、キキ、大泣きの子ウサギ、寿司職人とクリスティーナアギレラ and so on...
sanma 2016
なんと初めての雨!
にも負けず、炭火職人2名が、ブルーシートで完璧な屋根を作りスタンバイ。

さんまが届き、長野から松茸が届いてテンション上がってきたと同時に雨が上がって晴れ間が!!  

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本日のテーブルは、さんまでなく、イワシ柄。

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さんま、松茸を焼いたり握ったり、刺身にしたり
贅沢三昧、秋の1日。

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長年、好みの重箱を探していて、今年出会った7寸2段の漆。
輪島から沖縄へ移り、木工職人と塗師のカップルが作る重箱は、なんだかおおらかで、自由に使ってね〜という温かいオーラを感じます。

というわけで、今回はオードブルをいれて、ご紹介させていただきました(家庭画報11月号)↓

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つい最近、暑かった昼には冷やし中華を入れて↓

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入れるとなんでも豪華にみえますね笑
しかも、蓋物は開ける楽しみがあって好き。

当然、お正月は、おせちを詰めて、と考えるところなのだけれど、今度は真夏のNZで年明けだし。

お米の美味しい季節。
上段にお赤飯を、下段に松茸ごはんでも詰めてピクニックにでも行きたいなぁ。


木漆工 渡慶次とけし
白金の雨晴にて購入。