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Everything about party

PARTY DESIGN 主宰 江川晴子が綴る
PARTY DESIGN DIARY とPARTY をとりまくすべてのこと

2月から始まった今期 PARTY SEMINAR も、そろそろ終盤となってまいりました。

来月には、最終回のパーティ―が予定されており、その相談がそろそろ始まってきました。 

今回は、初のケータリングセミナー2クラスも加わり、なんと6つのテーブルが出来上がる予定。

今からワクワクです↑

 

さて早くも、来期のセミナーはいつから募集が始まるのか?

11月のケータリング事業終了後もセミナーは開催されるのか?

とのお問い合わせを多々いただいておりますが、セミナーは引き続き開催します。

ただ、来期は2018年1月開講と少し先になります。

 

11月のケータリング事業終了のお知らせをした影響か

ここ数カ月でありがたいことに少しずつオーダーが増えており

少人数でまわしているキッチンの負担が大きくなっていることと

11月以降のPARTY DESIGN ビジネスの軸を整え

ホームページのリニューアル、その他準備期間として時間が必要なこともあり

勝手ではありますが、パーティ―セミナーの実施を来年に先延ばしにすることにしました。

 

せっかくやる気満々だったのに~

という方がいらしたら、勢いをそぐ形になり、申し訳ないのですが

ご理解いただけたら幸いです。

 

11月初めには、1月からのセミナースケジュールをお知らせして募集を開始いたします。

 

セミナーを初めて4年となりますが、私自身もいろいろな気づきがあり、毎回勉強させていただいてます。

回を重ねるごとに、より充実の内容をお伝えできるよう努めてはおりますが

今後ともよろしくお願いいたします。

 

PARTY SEMINAR についてのご意見、ご要望等ありましたら

partydes@cb4.so-net.ne.jp   までお寄せください。

来期からのセミナー内容に反映させたいと思います!

 

真剣に実践、盛り付けレッスン中。

 

 

 

 

 

 

PARTY SEMINAR @福岡 は

最終回を迎え、皆で持ち寄った豆皿を集めてアフタヌーンパーティ―を催すことに。 

フードは、九州名産、銘菓または旬のもの、という条件を設けて出来上がったテーブルが

こちら↓ 

 

薩摩揚げと水菜の生春巻き 柚子胡椒ソース 器は九谷

呉どうふ 胡麻だれ 薩摩切子に

南関揚げを使った 料亭海木のだしいなり

手前が、大分もり山の唐揚げ 隣が糸島ごまさば漬け

 

このほか、糸島ビトン(美豚)ハム、たこ焼き明太子ソース、豚肉煮、初夏の野菜ゼリー寄せなど。

 

↓こちらは浮羽の豆たん、博多運盛のうんどらと麩のよかラスク、、八女茶チョコレート

長崎カステラにカッティングフルーツ、パンナコッタも並び

知らない食べ物に一番興奮したのは、awayの私かなうれしい

でも homeの方たちも、こんなのあるのね~と、新発見もあったよう。

 

私も、豆皿に、たこ焼きや、唐揚げの盛り付けをするのは初めて。。。

若干の不安はありましたが、大分県安心院のスパークリングとあわせて

ご当地ものでおもてなし、こういったパーティ―はいいなぁ。。。としみじみ。

 

豆皿アフタヌーンパーティ―@福岡

私もいろいろに勉強させていただきました!

参加の皆様、ありがとうございましたハート

 

豆皿に盛ったスプレーマムのアレンジも可愛らしい。

 

 

福岡でお会いした皆さま、またお会いできますように。

春を通り越し、夏の日差しのこの頃ですが~

先日、玉川テラスさんでの 「PARTY BOX パーティ―」 には

大勢の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

 

後半、いろいろ質問をいただきましたが

その時に、海老と香菜の春巻き ピーナッツソースのソースレシピが知りたーい! と。

その時にはうろ覚え?だったので

正しい作り方をこちらにご案内させていただきます。

 

PARTY BOX は4箱からのご注文をお願いしています。

本家(笑)のピーナッツソース、気になる!

という方は、どうぞお気軽にご注文ください♪

11月終了の告知をtop page でしておりますが、11月まではできる限りたくさんの方に 

PARTY BOX をお届けしたいと思っております。

詳細とお申込みはこちらから↓

http://partydesign.jp/partybox/index.html

 

 

<ピーナッツソース>

オリーブオイル  大さじ2

にんにくみじん切り 2かけ分

コチジャン 小さじ1弱

カレー粉 小さじ1/2

塩 小さじ2

ピーナッツバター(無糖) 60g

ココナッツミルク 55g

白ワインビネガー 小さじ2

ブラウンシュガー 大さじ2

熱湯 60cc

 

フライパンにオイルを熱し、にんにくを透き通るまで炒める。

コチジャン、カレー粉、塩を加え混ぜ、ピーナッツバター、ココナッツミルク、ワインビネガー、ブラウンシュガーを加え混ぜる。 色が濃くなり、ピーナッツバターが溶けたら、熱湯を加え煮詰める。

みそよりゆるめの濃度で止める。

 

PARTY DESIGN では

ゆでた海老や生のきゅうり、パプリカ、ねぎ、パクチー、グリーンカールを、春巻きの皮(そのまま食べられる春巻きの皮 モランボン なんでも巻けーる)に包んで、このピーナッツソースと一緒におだししています。

 

飲み物は当然、ビールがおすすめうれしい

 

少し早いですが、みなさま素敵な週末を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HERS 4月号

中綴じになっている 

’美味しいのそばには有田焼’ のなかで、少しお話しさせていただきました。

柿右衛門さんに代表される有田焼は、素敵ではあったけれど、親世代が使うもの、と遠い存在だった昔。

そして今、パリの 「メゾン・エ・オブジェ」 でも大きな注目を集めたARITAのお皿は、高い技術力に新しいデザインが加えられ、そのモダンなたたずまいから、多くの国内外のシェフからも憧れをもって愛される存在となっています。

 

おうちでのおもてなしにもぜひ使ってみたい今の有田焼。

美しい写真とともに、そんな有田の現在の事情をぎゅっと集約した読み応えのある16ページ

器好きの方にはぜひご覧いただきたい内容です。

 

ご縁あって、3~5月にかけて福岡でのセミナーも始まり、5月には足をのばして有田の窯元へ遊びにいってみようかと思っています。 うっ、散財の予感汗