どこまでが“自分のせい”?? | 理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

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【Mission】
夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0268]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク

 

 

 

いろいろな経営者の方と

お話しをさせてもらう中で

その方の

器の大きさを感じることが

たくさんありますキラキラ



その器の大きさ

感じるときって

ほとんどの経営者の方が

「目の前で起こること

は自分のせい」

ととらえているのを

感じさせてもらったとき

 

が多いですグッド!



そういう経営者の方からは

どんな事が起こっても

最終的な判断を

するのは自分っていう
覚悟が備わっている

 

ということを身をもって

 

感じさせて頂いていますビックリマーク





しかし

「目の前で起こることを

どうとらえるかはてなマークって

ホント人それぞれですよねにやりあせる



例えば

コップの水をこぼしたとき

「あ~やっちゃった」って
自分のせい
にする人もいれば

「こんな形してるからアカンねん」って
コップのせいにしちゃう
人も

 

いるかもしれません汗



また

ニュースで悲しい事件を見たとき

「なんでこんな事件が
世の中で起こるんだろう
はてなマーク
と悲しみや怒りの感情を持つ
人もいれば

「俺に何ができるだろうはてなマーク」って
自分にできることを考える
人も

いるかもしれませんビックリマーク



こんな風にとらえ方は

 

様々だと思いますグッド!





ただやはり

経営者として考えた場合には

「目の前で起こること

は自分のせい」

とらえるのが

一番いいのかなと思いましたキラキラ



その理由として

「自分が変われば

出来事が変わる」

と思えるからですグッド!



人を変えるのは

難しいことですけど

自分を変えるのは
しようと思えば

できることビックリマーク



となると
 

自分が変われば

出来事が変わるんなら

それほど楽なことは

ないですもんねにやり





「目の前で起こること

は自分のせい」



言うのはカンタンですが

当然まだまだ私は甘々ですあせるあせる



しっかり深く学んでいきながら

この考えをもっと

 

落とし込んでいきますグー



今日は以上ですありがとう(男)