人事評価は「何のため」にある?? | 理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

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夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0267]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク

 

 

 

今日は

今月講師をさせて頂く

「人事評価の在り方」という

幹部向け研修の打合せでしたにやり



今日の打合せの中で

話題に上がった一つが

そもそもの
人事評価自体の目的ですビックリマーク





人事評価って

仕事振りを査定してもらって
これからの給料を決めるもの


みたいな感じで

とらえる事も多いと思いますが

自分の仕事での

行動や考え方が
お客様、会社、同僚などの

関わる人たちにとって
どんな成果や

良い影響をもたらしているかを
客観的に自分自身で

確認する機会とも

とらえられると思うんですよねグッド!



もし人事評価を
 

そういう機会として

 

とらえることができれば

人事評価自体
 

社員さんにとって

より生き生きと
やりがいを持って

働けるチャンス
 

に変わると思うんですキラキラ





そう思うと

 

人事評価に取り組む際には

評価をする側の人

評価をされる側の人

人事評価の目的や意義

明確に揃えて
臨んでいくことが大事
だなと

つくづく感じますグッド!





今回の研修
「人事評価の在り方」

では

人事評価の目的や意義

もちろんのこと

評価者の心構えと

与える影響

フィードバック時に

押さえるポイントなど

様々な項目を

話していく予定ですビックリマーク



これらの項目は

また研修実施後に

感じたことなどを含めて

改めて

 

ご紹介していきたいと思いますにやり



今日は以上ですありがとう(男)