「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人です
先日
ある会社の幹部の方と
面談をさせて頂いていたとき
こんなお悩み事を
お聞きしました
「自分の仕事もやりつつ
みんなも育てながらで
正直ちょっと
いっぱいいっぱいに
こんなお悩み事を
お聞きしました
「自分の仕事もやりつつ
みんなも育てながらで
正直ちょっと
いっぱいいっぱいに
なってます
でも社長の
目指しているところには
まだまだ私たちの実力が
全然追いついてないんです
どうしたらいいでしょうか
」
とのこと

この方のお仕事振りには
社長も高く評価をしているのですが
この方自身
「みんなを育てないと
」
という意識を
でも社長の
目指しているところには
まだまだ私たちの実力が
全然追いついてないんです
どうしたらいいでしょうか
とのこと

この方のお仕事振りには
社長も高く評価をしているのですが
この方自身
「みんなを育てないと
という意識を
とても強くお持ちなので
少しそのプレッシャーを
感じておられるようでした
私は
少しそのプレッシャーを
感じておられるようでした
私は
コレを聞いたとき
「責任感の
強い方だなー
」と
思いました
それにとても
会社想いで
仕事に自信を持ちながら
それでいて
みんなと
思いました
それにとても
会社想いで
仕事に自信を持ちながら
それでいて
みんなと
コミュニケーションも
積極的に取っている
とても魅力的な方だと
思いました
ご面談の中で
出来る限り
様々な視点のイメージを
共有しながら
アドバイスを
させて頂いたのですが
その際にお伝えした
大切なことの一つが
「人」ではなく
積極的に取っている
とても魅力的な方だと
思いました
ご面談の中で
出来る限り
様々な視点のイメージを
共有しながら
アドバイスを
させて頂いたのですが
その際にお伝えした
大切なことの一つが
「人」ではなく
「場」に焦点を
当てること
です
「○○さんを
です
「○○さんを
育てないと
」
とか
「△△くんは
このレベルまで
とか
「△△くんは
このレベルまで
上げないと
」
とか思っちゃったら
もしかしたら
○○さんや△△くんに
そのプレッシャーが
とか思っちゃったら
もしかしたら
○○さんや△△くんに
そのプレッシャーが
伝わって
かえって逆効果に
なっちゃうこともあるんですよね
それに全体の成果ではなく
それに全体の成果ではなく
その「人」の
仕事振りだけに
焦点が当たっちゃって
会社として
焦点が当たっちゃって
会社として
得たい状態や成果が
見えにくくなってしまう
見えにくくなってしまう
ことも実はあったりします
「人」がどうなる
ではなく
「場」をどうしたいか
その「場」を
掲げている理想の状態に
近づけるには
みんなそれぞれが
「人」がどうなる
ではなく
「場」をどうしたいか
その「場」を
掲げている理想の状態に
近づけるには
みんなそれぞれが
何をすればいいか
という思考で
コミュニケーションを取っていくと
「人」に固執する考え方
という思考で
コミュニケーションを取っていくと
「人」に固執する考え方
ではなくなり
全員で良い「場」を
全員で良い「場」を
作ろうという意識にも
なりやすかったりします
「人」を育てることに
「人」を育てることに
固執をするのではなく
「場」を育てる
「場」を育てる
という視点で
「人」と接する
この視点を
私自身ももっと養って
コンサルの場で
「人」と接する
この視点を
私自身ももっと養って
コンサルの場で
しっかり実践していきたいと
思います
今日は以上です
今日は以上です