「人」ではなく「場」を育てる! | 理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

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【Mission】
夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0190]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク
 
 
 
 

先日

ある会社の幹部の方
 
面談をさせて頂いていたとき

こんなお悩み事

お聞きしましたビックリマーク



「自分の仕事もやりつつ
みんなも育てながらで
正直ちょっと
いっぱいいっぱいに
なってますあせる

でも社長の
目指しているところには
まだまだ私たちの実力が
全然追いついてないんです
汗

どうしたらいいでしょうかはてなマークあせる


とのことビックリマーク





この方のお仕事振りには

社長も高く評価をしているのですが

この方自身

「みんなを育てないとあせる

という意識を
 
とても強くお持ちなので

少しそのプレッシャーを

感じておられる
ようでしたあせる







私は
 
コレを聞いたとき
 
「責任感の
強い方だなーキラキラ

思いましたにやり



それにとても

会社想い

仕事に自信を持ちながら

それでいて

みんなと
コミュニケーションも
積極的に取っている


とても魅力的な方だと

思いましたキラキラ







ご面談の中で

出来る限り

様々な視点のイメージを

共有しながら

アドバイスを

させて頂いたのですが

その際にお伝えした

大切なことの一つ

「人」ではなく
「場」に焦点を
当てること

ですグッド!





「○○さんを
育てないとあせる

とか

「△△くんは
このレベルまで
上げないとあせる

とか思っちゃったら

もしかしたら

○○さんや△△くんに

そのプレッシャーが
伝わって
かえって逆効果
 
なっちゃうこともあるんですよね汗



それに全体の成果ではなく
 
その「人」の
仕事振りだけに

焦点が当たっちゃって

会社として
得たい状態や成果が
見えにくくなってしまう
 
ことも実はあったりしますあせる






「人」がどうなる

ではなく

「場」をどうしたいかはてなマーク



その「場」
掲げている理想の状態に
近づけるには
みんなそれぞれが
何をすればいいかはてなマーク


という思考で

コミュニケーションを取っていくと

「人」に固執する考え方
 
ではなくなり

全員で良い「場」を
作ろうという意識にも
 
なりやすかったりしますにやり





「人」を育てることに
 
固執をするのではなく

「場」を育てる
という視点で
「人」と
接する



この視点を

私自身ももっと養って

コンサルの場で
 
しっかり実践していきたいと
 
思いますグー



今日は以上ですありがとう(男)