[No.0043]
「思考」と「お金」の
戦略パートナー 生岡直人です![]()
今日も実例からお話を![]()
今関わらせて頂いている
多くのお客様が
事業拡大に伴う
「人材募集」に
取り組んでいっておられます![]()
「人材募集」をするときって
ホント様々なことを
検討する必要がありますよね![]()
なんせ、人材は
「人財」とも言われるくらいに
事業にとって
必ず必要な「財産」ですし
素晴らしい「人財」に巡り合えれば
事業の成功が一気に軌道に乗る
一番重要なものだと思います![]()
私も「人材募集」のご相談を
して頂くことが多く
・経営理念に合う人かどう見極めるか
・新しい人材を今雇うタイミングなのか
・どの職種の人を優先して雇うべきか
・どれくらいの給料水準で募集すべきか
などなど…
様々な内容を経営者の方と一緒に
検討させて頂くことがあります![]()
で、ご相談を受けた際に
ご確認頂きたい内容として
よくお伝えしているのが
「一人当たり売上」
や
「一人当たり利益」
です![]()
これは名前の通り
売上や利益を
従業員さんの人数で割ることで
一人当たり
「どれくらい
売上を上げているか」
や
「どれくらい
利益を上げているか」
を確認する数値です![]()
※ちなみに利益と言っても
粗利益やら営業利益やらありますが
説明すると長くなりますので
そこは省略してます![]()
自社が
一人当たり売上・利益を
どれくらい上げているか![]()
言い換えると
「一人当たり生産性」
を理解することによって
新たに人材募集をする場合にも
・その人が「一人当たり売上」を
上げれる能力を持っているのか
・新たな雇用で一時的に
「一人当たり売上」をが下がっても
他の従業員でカバーできるのか
・「一人当たり売上」が下がることを
考えれば、今は経理事務ではなく
営業を雇うべきか
など
実際の現場の動きと経営数値を
合わせながら検討がしやすくなります![]()
実は私自身も
人材募集を進めていってます![]()
経営理念との共感性や仕事観は
もちろん重要視した上で
経営としての
「一人当たり生産性」も
しっかり意識して
バランスの良い事業を
進めていくようにします![]()
今日は以上です![]()
