| 人間関係の基本に忠実であること

当たり前のことを、当たり前のようにやる…これはとても難しいことです。

「当たり前のこと」それ自体はシンプルで簡単そうに見えるのですが、継続して実践できない。

価値観が邪魔をする、その時の感情に流される、意識として定着していない、面倒くさい、などなど。

できない要因は多々あるわけです。

「喉元過ぎて熱さ忘れる」というのは、まさにこのことですね。



| パートナーフォローの大事なことは…


マザーテレサの有名な言葉は、パートナーフォロワーの心の拠り所を余すことなく、的確に伝えてくれていました。

考え方一つで、全てが変わる。

ポジティブシンキングであり、相手を思いやる気持ちであり、感情を一旦うちに留めて飲み込むことであったり。

刺激を受けて即反応ではなく、感情を変換して、反応を選択する。

これが人間の人間たる所以であり、スマートな大人の態度であり、パートナーフォロワーの目指すところです。



| 一度は聞いたことがある、この格言

勿体ぶるな!という声が聞こえてきそうなので、そのマザーテレサのありがたいお言葉を共有します。

思考に気をつけなさい、

それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、

それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、

それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、

それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、

それはいつか運命になるから。


こういう名言を残せる人物になりたいものですね(笑)。

パートナーに対する純粋な思い、あなただから理解できる相手の本質を忘れないこと。

目の前の言動だけで判断しない。

その裏側にあるものを汲みとれるのは、パートナーのことを誰よりも敬愛しているあなただけかもしれません。

これを、パートナーフォローの思考の原点として下さい。

| ビジネスなら決断力、スポーツなら決定力

成功する人間と成功しない人間の差は、能力ではなく行動力である。

よく聞く有名な話だが、実際にアクションを起こす前になされている行為は「決める」こと。

自分で決められるか、これがとても重要だと私は考えています。

行動力を高めることは難しいが、決める力はトレーニングで伸ばすことができる。

もちろん、一から開発することもできます!

意思決定のメカニズムについての説明は省略するが、最終的に果実を得られるか否かは「決める」ことにある。

それは、一度決めたからには、それを実行に移さないという選択肢はなく、自信を持って動ける決断を下すということだ。



| 日本人は決められない?

一概には申し上げられないが、仕事を通じて若者と接する機会がとても多い筆者の感想として聞いて頂きたい。

最近の若い人たちは、自分で物事を決めることが苦手なようだ。

日本の教育システム、道徳的慣習、世間の風潮などが相まって、決められない日本人を国レベルで生産しているように思えてならない。

本人は自分の意思で決めているように錯覚しているが、決めているというよりも選んでいるという表現が正しくて、そこにさしたる根拠はない。

今の政治やスポーツニュースを見てもわかる通り、責任を回避する大人が多いのだから、決断力など養えるわけがない。

決めることは責任を全て引き受けることだ。

それと、日本お家芸である「モノを言えない文化」がこれを後押しする。

伝統芸能、無形文化遺産とでも言いましょうか…Σ(=ω= ;)

真の意味でフランクな議論ができる場など、そう多くはないだろう。



| 失恋の 痛手を負うは 我が身なり

恋愛行動において、その責任を誰が負うのかと言えば、それは我々自身である。

親兄弟が引き受けてくれるわけではない。

自分で決めて、自分で動くしかないのだ。

決定率を高めるための準備、思考法、根回しなどは大いに学ぶべきで、それらが自己決定に大きな力を付与する。

その力の後押しがあるから、動かない手はない!とばかりにアクションを起こすことができる。

後悔するとかしないとか、そういうことが原動力になっているわけではない。

成就しない恋だと思ったら動かなければいい。

でも、決断できる人はそもそもそのように考えない。

どうすれば成就するかを考えて、そのために何をすべきか「決め」て、行動に移す。

その繰り返し、小さな決断の積み重ねによって、このタイミングで告白をすればイケる!という決定まで持っていくのだ。

決めることは、日々の些細なことでいい。

自分の責任が取れる範囲で、スピーディに物事を決める訓練を日々行うのだ。

そもそも、ビジネスシーンにおいても、絶対的な情報量と充分な検討時間が与えられる場面は少ない。

限られた時間と情報の中で物事を決める、そこにリスクがあるからこそ、リターンを得ることができるのだ。

そうやって、意思決定を迅速に、自信を持ってできるようになること自体が人間的な価値と魅力を高めることに繋がる。

結果的に、意中の人から一目置かれる存在になれば、強力なプラス材料にもなろう。



| 今回でシリーズは終了

というわけで、色々と、自由気ままに「彼女を作る」というテーマでブログを書かせて頂きました。

全てに通じることは、self-imageを高めて、自分に自信を持ってアタックしましょう!ということです。

自信は人を動かします。(´▽`)

自信のベースとなる人間力を高める努力と、謙虚な姿勢を忘れずに。

見てくれや肩書きは、決して本質的なものではありません。

但し、見た目という意味では、やはり健康的であること清潔感は大事な要素です。

相手への配慮は、人間関係を作る基本中の基本であり、相手が他人様であれば尚更のことです。

ご相談は個別に承ります(笑)。

| 引き出しを多く持つこと

前回のプロフェッショナル…の項の記載を覚えていますか?

ある人が、プロフェッショナルとは「引き出しの多さで勝負ができる人」と答えていました。

引き出しの数は経験や技術である、と考えるとなかなか奥が深く唸らされる言葉です。

そして、これは彼女を作る上で、なかなか重要な要素であるとも言えます。

一つは、豊富な話題をストックしておくことで、コミュニケーションを円滑にする(話題の提供)ことができる、という見方もできます。

話し上手になるための「引き出し」といった捉え方でしょうか。

しかし、私は別の側面からも引き出しを多く持つことを推します。



| 提供された話題への対応

それは、先程とは180度反対側の見方。

相手の興味関心や会話の中で振られたテーマについて、気の利いたレスポンスをする上で、引き出しの数が重要であるということです。

意中の彼女が何を考えているのか?何を好むのか?この辺りは誰しもがリサーチするところであり、そこに「当てる」形でアプローチをされると思います。

下手な鉄砲も数撃てば当たるわけで、それだけでは共通の趣味を持つ「趣味の合う仲間」で終わってしまいます。

もちろん、それを取っ掛かりにして二の矢三の矢を放てるほどの手練れであればいいのです。

そんな人は、彼女作りに苦労はしませんよね?

相手の関心を引く、「当てどころ」を正確にするためには、小さな引き出し(情報)を持っておくことが求められます。

スポーツというジャンルで10種目の引き出しを持つのが前者の考えだとしたら、後者が持っておきたい引き出しはさらに細かい。

例えば、「テニス」という引き出しの中身が、さらに10個に分かれている…そんなイメージです。



| ピンポイントに当てた者が勝つ

女性が求める共感力、自身に対する理解者としての地位を築きたいのであれば、的のど真ん中を射抜けば良いのです。

当たり前ですが難しい…ですが、見てくれや高等なテクニックは不要。

必要なのは相手を思う気持ちの強さと努力のみ。

だから、誰にでもチャンスはある!!(´▽`)

中心のコアスポットに当てるためには、とにかく情報を拾うこと。

そして、相手の領域に適った矢をピンポイントで当て続けること。

最初は遠目から的を狙わなければいけないのですが、相手の視界に自分が入ってくることで、距離はどんどん縮まっていきます。

中心が狙いやすくなるわけです。

そこで、手を抜かずに、さらにピンポイントを狙い続ける。

我々の様な駄男が、容姿端麗で頭脳明晰な男と互角以上に渡り合うためには、このやり方が最も効果的。

地味ですが確実。

イケメンにこれをやられたら、ちょっと勝ち目はないかもしれませんが、相手が悪かったと諦めるのも肝心。

でも、そこそこモテる人はこれをやらないからこそ、我々にも勝機があるわけです。

狙いを定めずに放つ矢は全て空砲ですから。
|  プロフェッショナルとは?

辞書的な意味で言えば、それを職業として生計を立てている人のことを指します。

ですが、我々がイメージする「プロフェッショナル」というのは、自分たちとは違うステージにいる、特別な人であることが多い。

真にプロフェッショナリズムを持つ、様々な業界で活躍する人たちにスポットを当てた番組が、NHKで放映されている「プロフェッショナル〜仕事の流儀」。

ご存知の方も多いと思います (-^〇^-)

その道で成功した人、第一人者と呼ばれる人が、何を大切にしているのか?普段から心掛けていることは何か?

半生の振り返り、密着取材、丹念なインタビューを通じてこれらを明らかにしていきます。



| プロ意識を持つことの重要性

番組のエンディングでは、各回の主役に向けてある質問をします。

プロフェッショナルとは?

先述した辞書的な答えを聞きたいわけでは当然なく、その人なりのプロフェッショナルの定義を問いかけるわけです。

ある人は、お金が取れる一つの芸を徹底的に磨くこと、と言う。

別の人は、引き出しの多さ、と言う。

真逆のことを言っていても、どちらもなるほどと納得させられてしまう。

自分なりの信念を作る、そのために常に考え続ける姿勢は、仕事に限らず、成果を出すためのあらゆる場面で必要なこと。

どんな些細なことにおいても、プロ意識を持ち続けることには意味がある。



| オススメしたい「インタビューメソッド」

その点で、彼女を作りたいのであれば、意中の相手の彼のプロフェッショナルになることを考えればいい。

自分に対して、プロフェッショナルとは?と常に問いかけて欲しい。

私が実践していることとして、実際にテレビ番組に出て、インタビューを受けている自分を想像するトレーニングがある。

予定されたインタビューもあれば、試合直後に取材を受けるような突然のインタビューもあります。

自分だったらどう答えるかな?というロールプレイをすることで、プロ意識を磨く。

自分なりの答えを導き出したら、あとは仕事やパートナーフォローの場面で行動に移すのみ。

「プロフェッショナル〜仕事の流儀」という番組に、プロフェッショナルの彼氏として自分が出演するとしたら…こんなイメージで思考と行動を磨いて下さい。

プロフェッショナルとは?という問いに、あなたは何と答えますか?


| Thank you year に突入しました

先日、39歳の誕生日を迎えました。

30代もいよいよラスト1年か…そりゃ、身体もポンコツになるわけだ(笑)。

日々のメンテナンスの重要性を痛感する今日この頃ですが、後悔先に立たず。

メンテナンスは、元々の品質を維持するの定期的な管理点検。

私の場合、必要なのはメンテナンスというよりもオーバーホール…かも。

今週から2週間、新人研修に張り付いておりますが、風邪で喉を壊して声が出なくなるという、例年であれば考えられないアクシデントにも見舞われています。

若かりし日のようにはなかなかいかないものですが、気持ちだけは若くあろうと固く心に誓いました。



| 「告白」「プロポーズ」の類については…

若かりし日といえば、12年間男子校で過ごし、いわゆる大学デビューを果たした筆者ですが、そこからは空白期間もあまりなく、それなりの恋愛をしてきました。

こちらから想いを伝えることもあれば、気持ちを打ち明けて頂いたこともあり。

決して見てくれがいいわけではありませんでしたが、これまでに書いてきたようなことを実践してきた結果かもしれません。

元々の性格がフェミニンなのかもしれませんが、徹底的に相手に寄り添うコミュニケーションを図ってきたことが良かったのだと思います。

今は、余程イレギュラーな方でなければ、戦略的に口説き落とす自信はありますが、もちろん、当時は無意識的。

この手のことに関しては、後先を考えずに熱量で物事を推し進めるタイプのようで、実は告白して1発OKの経験はありません。

ただ、フラれた回数は多いですが、フラれた人は0でして。

つまり、何だかんだで意中の相手とは最終的には結ばれたということです。

諦めが悪かったとも取れますが (´▽`)



| タイミングは自分で決めて良い

この経験からわかること、それは、告白するタイミングは相手の都合に合わせることはない、ということ。

シチュエーションや伝え方には気を配る必要はありますが(次に繋げるためにも)、OKの時はOKだし、ダメな時はダメ。

結果に一喜一憂する必要はない、というのが結論です。

もちろん、最初からバシッと決められればそれに越したことはないのですし、実際、絶対確実!とわかる場面も無くはありません。

相手のタイミングを見計らうことより、自分の気持ちをコントロールすることの方が難しい。

であるならば、最高にカッコいい自分が出せるタイミングで、自ら仕掛けた方が後悔はないはず。

1回目は、自分の気持ちを相手に伝える。

2回目は、真剣度を相手に理解してもらう。

そして、3回目で見事に承諾をもらい、晴れて彼女ができました…という「3度目の正直戦法」でいきましょう。

上記のように、告白する目的が明確であれば、少なくともはじめの2回については、フラれて落ち込む必要は全くなし。

相手は自分に気がないという事がわかったとしても、それはその時点での話。

人の気持ちは変えられますし、変わります。

フった理由を聞くのは無粋な話で、そんなことに関心を寄せる暇があったら、過去のブログで書かせて頂いたことを実践できていたかを振り返って下さい。