| 1ヶ月近くのご無沙汰でした

ブログ開設以来、これほど更新をサボったことはない!というほどお久しぶりです。

3月はアップできたのが1本か2本、今月もここまで新しい記事を書くことができず…。

数少ない読者の皆様には、本当に申し訳なく思っています。

今年に入ってから、パートナーフォローの本筋からは少し離れた内容で更新しています。

仕事がバタバタしていることもありますが、原稿作りに頭を悩ませている現状も原因かもしれません。

いずれにせよ、隙間時間を有効活用しながら、次回からは本編に戻って週1くらいのペースでしっかりとアップしていく所存です。



| パートナーフォローにも通じること

繁忙期、激動のこの1ヶ月、ビジネスシーンに身を置いて感じたことがあります。

それは、ネガティヴストロークを発する輩はどこにでもいる、ということ。

これまでも発信してきたことですが、他人に影響されるのではなく、他人に影響を及ぼす人にならなければいけないということ。

プラスとマイナスの力がぶつかった時に、作用よりも反作用のほうがどうしても強く出てしまうもの。

忙しい時期には、マイナスののオーラを放つ人が多くなります。

そんな人達に、ネガティヴストロークをやめなさい!と言ったところで、他人はすんなり変わらないですよね。

自ら対処する力を身につける必要があるわけです。



| パートナーフォロワーの心構え

まず、大前提として、パートナーフォロワーはポジティブストローカーでなければいけません。

自らコントロールできる部分にフォーカスする、そして、コントロールできない領域はパラダイムシフトで対応。

ネガティヴな相手に関わらないのが一番ですが、相手の意を汲み、事情を察する気持ちを持つことで、気持ちが楽になります。

なかなか難しいですけどね (´▽`)

他人に関心を持つことは、面倒くさい部分も確かにありますが、大きなメリットもあります。

それぞれが自分のことに集中するのと、それぞれが自分の隣の人に手を差し伸べる場面をイメージして下さい。

得られる量的な成果は一緒でも、チームワークの醸成や相乗効果で、質的な成果に差が出ます。

常に隣の人に配慮する、些細なポジティブストロークの生み出す効果は計り知れないものがあります。

これは、パートナーとの関係性においても同じことが言えます。

今年度も、パートナーフォローに励みましょう!



| すっかりご無沙汰しておりました

新たな読者な方は、私のプロフィールや過去のブログまで目を通されていないことと思います。

私、人事の仕事をしておりまして、平常時もそこそこ大変なんですが、3月と4月は殺人的にハードなスケジュールとなっています。

加えて、花粉症で体調を崩したり、子供の卒園式のために休みを取ったり、繁忙期なのに無茶なSPOT業務を振られたり…。

意地でも長時間労働にはならないように、効率よく目の前の業務に取り組んでおりましたところ、ブログの更新が疎かになってしまいました。

長い言い訳にお付き合い頂き、ありがとうございます(笑)。



| 本日はホワイトデーなり

そんな私も、ホワイトデーということで、今日は早めの帰宅(それがこの時間なんですが…)。

歳を取って、徐々にマメさが失われつつあるのですが、そこは、盆暮れ正月の挨拶を欠かさなかった昔の日本人のように。

イベントごとについては些細なことでも何かしらするようにしています。

ホワイトデーは決して「些細な」イベントではないですが、感謝と思いやりの気持ちを持って、大切な人を労ってあげる良い機会です。

とくに、日本人は何かしらの理由がないと、女性に感謝を表明することができない民族のようです。

この機を逃さずに、皆さんも意中のお相手を気遣ってあげて下さい。

こんな時間に言われても…ですよね (´▽`)



| 待っているだけでは、何も手に入らない

えっ?バレンタインデーにチョコをもらっていないのに、こっちからアクションを起こしていいんですか??

そんな声が聞こえてきそうです。

答えはもちろん、大丈夫!!!

女性が告白するきっかけを作るための貴重な1日がバレンタインデー。

そして、そのお返しをするのがホワイトデー。

しかし、今の時代には全くそぐわない、半ば商業的な意味合いが強まっている昨今ですから、便乗できるものには乗っかればいいんです。

恋愛に限ったことではないですが、空を見上げてポカンと待っていたところで、空からは何も降ってはきませんよ。

基本は「押し」ですから、バレンタインデーのチョコをもらえなかったことを逆手に取って、とにかく何でもキッカケにして頂きたい。

虚礼廃止で義理チョコを配る習慣がなくなった我が社において、私は部下(全員女性です)にケーキを配りました。


私「今日はホワイトデーなので、日頃の御礼です。」

部下達「バレンタインデー、何もあげてませんけど…」

私「細かいことは気にしない!」


これだけですが、コミュニケーションは円滑に測れますし、私の感謝の気持ちはきちんと伝わりますし、何よりもインパクトがある。

明日でもいいじゃないですか。

1日遅くなったけど、昨日はホワイトデーだったから、、、と意中の人に小さなサプライズを送ってあげて下さい。

こちらから先に打てば、いつか響きます、返ってきます。
| 相手が望むことを、正確に読み取る

Yahoo!ニュースに興味深い記事がアップされていました。

既婚者へのアンケート結果ではありますが、男女の性差、本質が表れたデータです。

パートナフォロワーの皆さんにとっては常識ですが、これから彼女を作るんだ!という方にも押さえて頂きたい内容です。

パートナーにもっとして欲しいこと
Suits-woman.jp



| 傾聴はコミュニケーションの基本

コミュニケーションスキルが高い、というと、話がうまいとかプレゼン上手な人、というイメージを持つ方が多いでしょう。

それは間違いではありませんし、自己表現力に長けている人が得をするのもまた事実。

その中で、昨今求められているコミュニケーションスキルといえば、聴く力。

相手に気持ちよく話をさせる、本音をどれだけ引き出せるか、という部分がフォーカスされています。
 
信頼を得るには、自分のことを知ってもらうよりも、相手のことを深く理解する方が先、ということですね。

傾聴スキルについては、以前にも何度かこのブログで触れていますので、具体的な技術についてはここでは説明を省略します。



| 反対に、伝えるべきことを伝えていない

先ほども言いましたが、話すスキルを軽視しているわけではありません。

要するに、バランスです。

伝えることの重要性という観点で言うと、本当に伝えるべきことを相手に届けているか。

自分の話したいことや自己主張だけを、一方的に押し付けていないか?

感謝、労い、好意、尊敬などなど。

日本的な文化では言葉にするのが憚られるようなものこそ、相手に伝えて欲しい。

気持ちを伝えることと、気持ちを感じ取る聴き方、この2つが備わっている人は女性にモテると思います。


| しつこいと思われない距離感

今の若い人は、粘り強さが足りないと感じることが多々あります。

出来ない理由(理屈)を捻り出すことに関しては天才的で、他責かつ他動的。

1回フラれたくらいで、簡単に諦めない心を持つ必要があります。

押してダメなら引いてみる、失敗は成功のもと、3度目の正直…などなど、成功を引き寄せる金言ってのは複数回のアプローチを示唆しています。

もちろん、相手のあることですから、自分の気の済むまで何度でも…というわけにはいきません。

ストーカー規制法に引っかかっちゃいます (´▽`)

それでも、1回ダメならもうお終いってのは、逆に誠意が無さすぎるのでは?

軽いと言うか、無責任と言うか、そんな印象を相手に与えてしまいます。

相手にしつこいと思われない程度の距離感を見極めながら、2度目のチャンスを探ることが重要です。



| easy come, easy go は正しい

簡単に諦められるということは、すかわち動機が軽いということ。

想いの強さがあればこそ、人は失敗を繰り返しながらも立ち上がれるのです。

彼女を作るということ、必要以上に身構えることはないのですが、ダメ元でアタックするくらいならやめておきましょう。
 
気持ちを伝えるってことは、覚悟(真剣さ)を伝えることと同義だと思います。

付き合うのが簡単ならば、別れるのも簡単…。

覚悟を持つのであれば、フラれても友達に戻れるなんてことは微塵も期待しなことです。

それを心のどこかで考えてしまうと、冒頭に書いた「しつこいと思われない距離感」が鈍ってしまう。

退路を経てば、相手の反応にも冷静になれますし、行くべき時と退くべき時の見極めがうまいこといくものです。

相手が嫌がってるな…という潮時も自然と分かるもの。

そこでスパッと身を引くのであれば、それは諦めではなく勇気ある撤退となるわけです。

想いが強く真剣であればこそ、精神的に引きずる期間も長くなると思いますが、命を取られるわけではない。

失恋なんて経験しないに越したことはないけど、覚悟を持って相手に尽くす経験が自分を成長させると思えれば、どちらに転んでもマイナスになることはないのです。

これが、前回のブログで書いた「ポジティブ」な選択です。



| 辞める気になれば何でもできる

フラれても、相手を讃える器量を持って下さい。

覚悟を持って好きになった人を責めるのは、自身の人を見る目のなさを肯定することです。

自責で考えて動く習慣があるだけでも、女性にとっては魅力的に映るものです。

謙虚であるとか、卑屈であることとはまた違います。

簡単に諦めて、周りのせいにして、会社を辞めてしまう若者が多いこと。

環境のせいにする人は、自分で物事をコントロールできない…要するに振り回されている人。

自分にあった環境でしか力を発揮できない、言い訳人間にはならないで欲しいですね。

不満がきっかけであったとしても、それは辞める理由であってはならない。

対人関係、女性との関係性にあってもそれは同じです。

自分の人生が、周りに翻弄されるなんて、真っ平ゴメンだとは思いませんか?

これもやっぱり覚悟の問題で、辞める気になれば何も恐れるものはなくなります。

恐れるものがないことほど強いものはないと、私はつくづく感じています。

その決意(辞めることをチラつかせることではない)が周りを動かすわけで、自分で環境を変え、場をコントロールできる側の人間でありましょう。
| 負のオーラを出す人には近寄るな!

相手を魅了する大きな武器の一つが、常にポジティブ思考であること。

根拠のない自信を持つこととも、楽観的であることとも違う。

物事が良い方向に進むためには、次にどのような手を打てば良いかを常に考え、それを実践するマインド。


単に考えるだけではダメ! (´▽`)

これをポジティブと呼ぶことにします。

そして、ポジティブなオーラは周りに伝播し、実際にポジティブな結果を導くので、そういう人のところに人が集まるわけです。

例えば、明日は遊園地でのデート、でも天気予報を見たら雨マーク…というシチュエーション。

「天気予報なんて当たらない、きっと晴れるだろう!」と考えるのは単なる能天気な人。

「雨が降るってことは、来園者が少なくて楽しめるかもしれない!」と考えるのは、一見ポジティブなように見えますが、まだ甘い。

単に前向きな人に過ぎず、かつ、そこには相手への配慮や気遣いが見られない。




| 起こりうる事態を想定し、それに備える

雨が降っても遊園地で楽しむためには?

ポジティブな人は、そこからスタートします。

「お揃いのオシャレなポンチョでも買って行こうかな」

「濡れた衣服を拭くために、オーガニックコットンのタオルを持って行こう」

「身体が冷えるかもしれないから、温かいコーヒーを用意しよう」

こんなことを考えるわけです。

場合によっては、予定を変更して、彼女が前から見たがっていた映画を観に行こう!みたいなことになるかもしれません。

現状を把握して、対処法を相手視点から考えることで、どんな状況でもプラスに発想することをポジティブと呼ぶのです。

実際に考えたことを行動に移すわけですから、良い結果が得られるのは自然なことだと思いませんか?

こんな思考法で、目の前の難題にアプローチしている人が、魅力的でないわけがありません。

根が明るいとか暗いとか、心配性なんだとか、そんなこととは一切関係なく、ポジティブであることはできます。

それは、その人の性質ではなく生き方そのものであり、自分で態度を選択する自由があるからに他なりません。



| 最近の私

様々な活動に精を出す一方で、仕事の手が回らなくて個人活動が停滞してしまう。

仕事の量も要求も多くて辟易、職場内の人間関係にもうんざり…そんなことはよくあります。

転職についても考えた時期はありましたが、やはりそこでもポジティブシンキング。

やれることは一杯あるので、一つ一つ潰していこうという気にもなり、職場環境の改善に奔走してみたり。

アプローチを変えれば、まだまだやれることがたくさんあると気づきました。

山があるから谷がある、頂きに立つんだから登りで当たり前…そんなことを考えながら、日々を過ごしています。

自分の場合は、ポジティブというよりも単純なだけかもしれませんが(笑)。

若手社員が生き生きと働ける職場にするにはどうしたらいいか?を考えれば、自然とそこに仲間が集ってきます。

良い循環を生み出せれば、意中のあの子を彼女にするのそれほど難しいことでありませんよ。