コンサルは「投資」だと思っていますか?

昨日、大野さんのコンサル

を受けました。

それは単なる助言ではなく、

時間・判断力・思考の質への投資でした。


「コンサル=怪しい」

そう感じる人がいるのも、

事実だと思います。


実際、経営コンサルタント業の

倒産件数は増加傾向。

ただし、それは

この業界に限った話ではありません。


どの業界でも、成果を分けるのは

投資先を見極められるかどうかです。


一流は一流。

成果に直結する論点しか扱わない。


正直に言うと、

私はこれまで

物事を立体的に捉えることが

できていませんでした。


そして、

「立体的に考えるとはどういうことか」

その方法すら分かっていなかった。



だから、

「自分でできるのに、

なぜコンサルを受けるんだろう」

そう思っていました。



でも実際は、

考えているつもりで、

前には進めていなかった。


モヤモヤした状態のまま

時間だけが過ぎ、

決断できないことに焦り、

動けない自分に自己嫌悪を重ねる。



結果として、

何も生まれない時間を

積み上げていただけでした。


コンサルは、

答えを教えてもらう場ではなく、

思考の領域を広げ、

物事を立体的に見るための

トレーニングでした。



点で考えていた課題が線になり、

線だったものが面として立ち上がる。



視点が増えることで、

選択肢が増え、

判断の質とスピードが上がる。



継続コンサルを受けるようになって、

初めて状況が動き出しました。



自分で考える力が

弱くなったのではなく、

考えるべきポイントが明確になった。



思考が整理され、

判断が早くなり、

行動に移せる状態がつくられる。



コンサルは、

「代わりに考えてもらう」

ものではない。

自分が動ける状態を

つくるための投資。



今回のコンサルは、

売上や時間のリターンを前提とした、

極めて合理的な投資でした。