「前言撤回」と聞くと、
終始一貫していない、
言うことが変わる――
そんなマイナスイメージを
持つ人も多いと思います。
正直、私もそうでした。
『やらなきゃ確率ゼロ%
出版記念セミナー』に参加しました。
その中で特に刺さったのが、
「前言撤回は大事」という言葉。
最近、師匠たちからも似た話を
よく聞きます。
- 「朝令暮改では遅い。朝令朝改だ」
- 「ビジネスは正確さよりスピード」
もちろん、方針を変えるなら
説明は必要です。
それでも、変えること自体を
恐れない姿勢が求められています。
一方で、今回の「前言撤回」は
少し違いました。
目的は、ビジネスの成功ではなく、
自分の心に耳を傾けること。
勢いで決めたあと、
「なんか違う」
と感じることはありませんか?
そんなときは、迷わず前言撤回していい。
それはブレではなく、
自分を裏切らないための調整です。
共通しているのは、
自分を信じること。
人からどう見られるかを気にしないこと。
前言撤回は、ブレじゃない。
ワクワクを選び直すための、
前向きな決断です。
環境にこだわれ
もうひとつ心に残った言葉があります。
「環境にこだわれ」
3年前の私には、
出版記念セミナーに参加する選択肢
すらありませんでした。
今は、出版する人が周囲にいる環境
にいます。
挑戦が特別ではなく、
自然に語られる場所。
人は、意思より先に環境に
影響されます。
前言撤回できる勇気も、
環境が育ててくれる。
環境の力に、
ひ心から感謝しています😇