先日お伝えした、
我が家の16歳の黒柴・まろ♂
の続報です。
正直なところ、
私は覚悟をしていました。
でもそれは、覚悟ではなく
「諦め」だったのかもしれません。
――まろは、諦めていなかった。
と思いたい(笑)
昨日の午後あたりから
体調が回復しはじめ、
今朝からはほぼ通常通り。
ごはんも昨日の朝までは
“ちゅーるのみ”
でしたが、
昨晩からフードを食べ始めました。
やはり、食べることには
敵わないですね。
まろはもともと、
“ペコペコ大魔王”
の異名を持つほど食べることが大好き。
おやつではなく、
フードでしつけができるワンコです。
食べること=健康な身体と精神の形成。
海外旅行に行くと、
欧米人女性のガタイの良さに
驚くと同時に、
「この人たちと対等に渡り合うには、
食べないと‼️」
と思ったことを思い出しました。
その御心に従いすぎて、
サイズ感が少し大きくなっている
のは否めない事実ですが……。
状況が不利になると、
私たちはつい弱気になり、
思考が「諦め」の方向に傾きがちです。
でも、まろは諦めていなかった。
そして、我々の心のハリのために、
「障子の修理」
という新たなタスクまで
与えてくれました。
もちろん、そのタスクを引き受けるのは
——まろのパパです。
破れた障子と引き換えに、
生きる姿勢と、諦めない心、
そして張り替えるべきは
紙だけではないということを、
まろから教えてもらいました。