アメリカの2009年4~6月期の非農業部門の労働生産性
年率換算で前期比6.6%上昇の高い伸びとなった(前年同期比で1.9%高い水準)そうです。
内訳としては、
生産・・・前期比1.5%減
労働時間・・・前期比7.6%減
賃金の指標である単位労働コスト・・・前期比5.9%低下
労働時間(あるいは労働者数)の削減の凄まじさが読み取れます。
同時に、もともとの強みであるIT等の活用で必死に生産性を高めていることも想像できます。
(参考までに)
労働生産性=付加価値額/労働投入量
当事務所も質、時間の両面で生産性を高めなければ。
(日本人は形のないものにお金を払いたがらないので大変ですけど(・_・;))