東京商工リサーチの時局レポートが面白かったです。
企業経営のためのアドバイスというよりは、人間の奥深さ(あるいは浅はかな様子)を三国志を借りて表現している感じです(^-^)
企業経営者に向けた直線的なメッセージを抜粋します。
『各自(曹操、孫権、劉備)、意外な反面があり、欠点も失敗も多かったと言うのが実像であるが、それがあってこそ親しみやすく、小説でも人気を得たのであろう。したがって自分に欠けた要素をよく知り、それをカバーする良き補佐人材に恵まれた者こそが成功する良き統治者であろう』
『社会的指導者でもあるべき企業経営者には、優越者としての品性(ノベルズ・オブリージュ)と経営道徳心を期待し、社員を大事に育て扱って、その目的を達成していただきたいものである』
興味のあるかたは読んでみて下さい。
意外に面白いですよ☆
それにしても、私を含めて三国志が好きな日本人は多いですね。
中国の歴史には他にも学ぶべき時代がたくさんあるのでしょうけれど(汗)