雇用保険の加入要件としての雇用見込み期間を現在の「1年以上」から「6カ月以上」に短縮した場合、新たに適用対象となる労働者は約148万人であることが、厚生労働省の推計で明らかになった。
雇用保険の取り扱いに関する改正案が報道されています。
実務上は、『他の正社員と比べて労働時間が短い人』の話しだと考えて下さい。
『他の正社員と同様にフルタイムで働く人』について、例えば2ヶ月の有期契約だから雇用保険に入れなくてよいと決めつけるのは早計です。
また、短時間の契約者であっても、実は慎重な検討を要するケースがあります。
このあたりをマスコミは理解していないようなので、要注意ですよ。
社会保険の加入と併せて、これは古くからあるやっかいな問題です。
ご相談は遠慮なく当事務所へ(^-^)/
(宣伝しちゃった)