8月15日の記事に書いたバイオリンのCD。
珠玉の一品でした。
今日は風邪気味のためゆっくり休ませてもらい、バイオリン三昧。
定番の『G線上のアリア』はやはり何度聴いても良いです。
出だしの神秘的な感じが特に素晴らしい。
霧に包まれる薄暗い森を想像。
一番感動したのが『ユーモレスク』(多分、第7曲っていうんだと思います)。
最初から最後まできちんと聴いたのは初めてでした。
ドヴォルザークは天才なんだな~と思いましたよ。
(編曲した人の功績も大きいのかも知れませんが。)
静と動が絶妙で、最後の穏やかなところにくると、
「やり遂げた~(ж>▽<)y 」気分になります。
人と、人の人生を愛した吉田松陰さんが聴いたら「よくぞ表現した」と絶賛したのではないだろうかと、ちょっと馬鹿げたことを思いました。
吉田松陰とドヴォルザークは、ほぼ同時代の人なんですね。
そんなことにも感激した一日でした。