今日の日経は管理職、パート、社員研修など人事労務管理ネタが盛りだくさんでした。
特に『働くニホン』の管理職(上司と表現しています)のお話は面白かったです。
残業裁判から今日まで、管理職関係の話題は沸騰していますね。
ここで注意すべきは、労働基準法の「管理者(残業代を払わなくてよい)」と企業内での「管理職」は別物であること。
多くの人はご存知だと思いますが、この違いの認識は労務管理上重要です。
裁判でも分かる通り、「管理者」の概念はなんともあやふやで、とても厄介です。
裁判結果を受けて、「管理職」を「管理者」とは別物として仕切り直した例が多く報道されています。
一部で、同じものにすべく試みを始めた例もあります。
しかし、中小企業にとってはどちらの選択も難しいのが現実です。
まずは改めて認識をすることから始めてみませんか?
きっとプラスの化学反応が生まれます(^-^)/