過去数十年間は公民権や女性参画などが先進国の課題でした。
これからは『富の分配』と『プライバシー』が浮上すると考える人が多いです。
というか、既に大問題になっています。
一方で今日の日経の「中外時評」で人材鎖国を改めよ、との主張がなされていました。
外国人の受け入れ必要人数は、今後50年間で1千万人とも3千万人とも。
外国人が増えれば『コミュニケーション』も日本の主要課題に加わることになるでしょうね。
日本人同士でも上手くいっていない昨今、外国人が増えたらどうなるのか。
労務管理上も無視できません。
外国人受け入れが生み出す『コミュニケーション』の課題は、『富の分配』や『プライバシー』ともつながります。
私達の社会(職場)が解決すべき課題は随分複雑になってきました。