今日の日経の『働く日本』
「適材適所で総力戦」の裏側にあるのは、内部労働市場の存在です。
外部労働市場の本格的活用には法的な壁があるため(解雇問題など)、まずは内部を活性化させようと考えるのは自然な流れですね。
仕事内容が変われば報酬も変動するはず。
ところがこれにも法的な壁があるため、責任が同程度のポスト間異動をさせ給与額をほぼ同じとする工夫がなされることが多いです。
ケチをつけているように見えるかもしれません。
でも違うんです。
人材活用の発想は従業員の充実した職業人生の実現に寄与します。
まずは、その第一歩ということです(‐^▽^‐)